# ジェリービーンズグループ（3070） イベント機材レンタル事業「JB RENTAL」を開始 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260807515599
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループが、イベント向け機材レンタル事業「JB RENTAL」を本格的に開始した。機材の保有、物流、オンライン受注をグループ内で一体運営し、コートや観客席、LED、音響、テントなどをまとめて提供する。

## 会社が挙げた理由

既存のスポーツ領域の顧客接点と、連結子会社JBロジスティクスの倉庫・配送機能、当社グループが保有する機材を組み合わせ、イベント主催者の分散した調達を1社に集約するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JB RENTAL
- 相手先: イベント主催者（バスケットボール大会、屋外スポーツ大会、屋外コンサート・大規模フェス、自治体・教育機関、イベント制作会社）
- 相手先の概要: イベントを主催する企業・自治体・教育機関等。個別の社名・所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 顧客と当社が直接契約。株式会社JBロジスティクスは当社の連結子会社で、議決権比率100%。同社が倉庫保管、在庫管理、配送、搬入、引取等を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シーン別パッケージのセット価格および構成・数量に応じた変動幅を提示。具体的金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月の本開示をもって本格ローンチを開始（実績）
- 適用分野: 3x3バスケットボール大会、屋外スポーツ大会、屋外コンサート・大規模フェス、自治体・教育機関イベント、企業イベント、展示会・見本市、記者発表会、地域イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JBロジスティクスの倉庫および開催現場。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: スポーツコート18m×14m、LEDビジョン51枚、観客席スタンド300名、集会テント32張、観客用チェア500脚
- 定量的な効果: 見積回答は標準品24時間以内、要積算品3営業日以内。標準品の配送リードタイムは関東圏3営業日、関東圏外5営業日。機材稼働可能率95%以上、案件あたり破損率5%未満を社内基準とする。
- 利用実績: 回帰テスト123件を2026年8月2日時点で実施し、全件合格。サービスの顧客導入実績・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年1月期の連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: 日本バスケットボール協会および国際バスケットボール連盟の公開資料、各業界統計。当社試算（試算日2026年5月14日）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本開示をもって本格ローンチ（Phase 2）を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「顧客と当社が直接契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026.08」；「本開示をもって本格ローンチ（Phase 2）を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「イベント機材レンタル事業『JB RENTAL』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本開示をもって本格ローンチ（Phase 2）を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格ローンチを開始」；「社内想定」；「今後の運用実績を踏まえて見直す予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「会・イベント主催者」；「自治体・教育機関、イベント制作会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CUSTOMER 会・イベント主催者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「会・イベント主催者」等の類型記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社JBロジスティクス」；「連結会社（議決権比率100%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客は「バスケットボール大会主催者」等の類型で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「18m×14m」「LEDビジョン51枚」「観客席スタンド300名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月2日時点で123件」；「51枚」「32張」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本バスケットボール協会および国際バスケットボール連盟の公開資料、各業界統計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「123件」；「2026年8月2日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存アセットの再編による事業化」；「取扱カテゴリーとエリアを拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年1月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客から当社へレンタル料・配送料・設営料・オプション料を収受」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イベント機材レンタル事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「イベント機材レンタル事業『JB RENTAL』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主要機材をグループで保有」；「営業・与信・契約・請求」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「資料表記「株式会社ジェリービーンズグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「総合レンタルにも競技特化サプライヤーにもない組み合わせ」；「競合各社の評価は公開情報にもとづく当社の主観的評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「標準品・関東圏外」；「全国の大会開催に対応する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「回帰テストは2026年8月2日時点で123件を実施し、全件が合格」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争環境とポジショニング」；「評価軸」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「jb-rental.jp/equipment/」；「JB RENTAL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「適時開示ならびにコーポレートサイトの『IR・ニュース』」；「VALUE PROPOSITION」「BRAND MESSAGE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大会を『丸ごと』持ち込める」；「当社の勝ち筋」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認識するリスクと対応方針」；「実際の業績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
