# ジェリービーンズグループ（3070） 法人向け電気代削減・脱炭素支援の株式会社タンソーマンGXとの業務提携基本協定締結のお知らせ 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260805509418
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ジェリービーンズグループが、株式会社タンソーマンGXと法人向けの電気代削減・脱炭素支援で協業する基本協定を締結することを決めた。具体的な案件、取引量、費用負担、収益配分などは、今後の個別契約で定める。

## 会社が挙げた理由

法人のエネルギーコスト最適化と脱炭素経営を支援するため、タンソーマンGXのAI診断技術・事業者ネットワークと、当社グループの取引先・法人顧客との接点を組み合わせ、電気料金の見直しから省エネ・再エネ設備の導入まで支援する体制を構築するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社タンソーマンGXとの脱炭素・エネルギー支援事業に関する業務提携基本協定の締結
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェリービーンズグループ、株式会社タンソーマンGX
- 対象拠点・対象製品: AI省エネ診断「デンキチェック」、グループ各社の店舗・拠点
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響が生じる場合には、速やかに公表いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 協定締結後、取引先・法人顧客への「デンキチェック」の案内と共同提案を開始し、案件ごとに個別契約で対象顧客、役割分担、費用負担、収益配分などを定める。中長期的には、太陽光・蓄電池・EV・省エネ設備の導入支援やCO2排出量の可視化・削減支援へ提案領域を拡大する。
- 続報の予定: 本件による業績への影響が生じる場合には速やかに公表し、今後の進捗・続報は適時開示およびコーポレートサイトの「IR・ニュース」で確認できる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響が生じる場合には、速やかに公表いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本協定は枠組み合意であり、締結時点で具体的な取引数量・売上に関する義務は生じません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「費用負担、対価、収益配分、紹介手数料その他の金銭条件は、いずれも個別契約において定めるため、本資料には記載しておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループの取引先・法人のお客さまへの『デンキチェック』のご案内」および「グループ各社の店舗・拠点における省エネ・再エネ導入の推進」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「費用負担、対価、収益配分、紹介手数料その他の金銭条件は、いずれも個別契約において定めるため、本資料には記載しておりません。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「契約当事者　株式会社タンソーマンGX ／ 株式会社ジェリービーンズグループ」および「AI省エネ診断『デンキチェック』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本協定は枠組み合意であり、締結時点で具体的な取引数量・売上に関する義務は生じません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別の案件・事業ごとの具体的な実施条件、費用負担、対価、収益配分および紹介手数料その他の金銭条件は、別途締結する個別契約において定める」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「締結後　ご案内・共同提案の開始」および「案件ごとに個別契約により条件を確定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株式会社タンソーマンGXとの業務提携基本協定締結のお知らせ｜補足資料」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本協定の概要、サービス、役割分担および今後の展開を新たに説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件による業績への影響が生じる場合には、速やかに公表いたします。」および「今後の進捗・続報は、適時開示およびコーポレートサイトの『IR・ニュース』よりご確認いただけます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な実施条件は、案件ごとに締結する個別契約において定めます」および「本件による業績への影響が生じる場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「電気料金の高止まり」「サプライチェーンからのCO2開示・削減要請」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社と株式会社タンソーマンGXは、法人のエネルギーコスト最適化および脱炭素経営の支援を目的とする業務提携基本協定を締結いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「業務提携基本協定（包括的な基本合意）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本資料は「業務提携基本協定締結のお知らせ｜補足資料」として、協定の概要と今後の展開を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「法人向けの電気代削減・脱炭素支援で提携」」）
