# ジェリービーンズグループ（3070） ジェリービーンズグループ提携「上野原サンライズ」男子チームが、3x3プロリーグ「RBL」SEASON1の初代王者に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260731505635
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

提携する3x3チーム「上野原サンライズ」の男子チームが、RBL SEASON1の決勝で勝利し、同リーグの初代王者となった。2026年8月8日・9日には、山梨県上野原市で開催予定のFIBA公式国際大会にも出場する。

## 会社が挙げた理由

男子チームがRBL SEASON1のファイナルラウンドで優勝したため。会社は、スポーツを中長期的な成長戦略の一領域と位置づけ、グループ各社の事業との掛け合わせによるシナジー創出を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 上野原サンライズ、RBL SEASON1、FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026、361°、JELLY BEANS STYLE
- 相手先: 横浜サイモン、渋谷トウキョウダイム、株式会社NTTSportict
- 相手先の概要: 株式会社NTTSportictはAIカメラを活用したスポーツ映像の撮影・配信・分析に取り組む業務提携先として記載されている。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が上野原サンライズと提携している。2026年1月に株式会社NTTSportictと業務提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月（株式会社NTTSportictとの業務提携）
- 提供開始日: 2026年8月8日・9日（予定、FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026）
- 適用分野: 3x3バスケットボール、スポーツアパレル、スポーツギア、リカバリーウェア、スポーツ映像の撮影・配信・分析、アスリートマネジメント、セカンドキャリア／デュアルキャリア支援
- 受賞名・認証名: RBL SEASON1 初代王者（優勝）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JR博多シティ 博多駅前広場 大屋根イベントスペース（福岡県福岡市）、上野原市役所（山梨県上野原市）、イオンレイクタウン（埼玉県越谷市）、ラポルテ名古屋みなとアクルス（愛知県名古屋市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決勝スコア21－14、4大会連続優勝、RBLレギュラーシーズン全12チームから選抜された5チームがFIBA大会に出場
- 利用実績: RBL SEASON1のファイナルラウンド出場チームは上位8チーム。上野原サンライズ男子チームは4大会連続優勝。
- 業績への影響: 新たな収益基盤とブランド価値の創出を図り、グループ全体の企業価値向上を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国際バスケットボール連盟（FIBA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月29日（水）・30日（木）…優勝し、同リーグの初代チャンピオンとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日（水）・30日（木）」「2026年8月8日（土）・9日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が2026年6月に発表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…ファイナルラウンド…において優勝し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優勝し、同リーグの初代チャンピオンとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社が提携する…チーム『上野原サンライズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が提携する…チーム『上野原サンライズ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との提携以外の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「決勝スコア21－14」「4大会連続の優勝」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「SEASON1」「4大会連続で優勝」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際バスケットボール連盟（FIBA）が公認する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21－14」「4大会連続」「2026年8月8日（土）・9日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スポーツを中長期的な成長戦略の一領域と位置づけ」「新たな収益基盤とブランド価値の創出を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益基盤とブランド価値の創出を図り、グループ全体の企業価値向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「直営店・ECへの送客」「新たな収益基盤…の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツを中長期的な成長戦略の一領域と位置づけ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提携する…上野原サンライズ」「スポーツ領域における当グループの協業戦略」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が提携する…チーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「子会社に関する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同リーグの初代チャンピオン」「世界一に輝きました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡・JR博多シティ」「山梨県上野原市」「NAGOYA Round」「KYOTO Round」「KUMAMOTO Round」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「決勝は上野原サンライズと横浜サイモン」「準優勝は横浜サイモン、第3位は渋谷トウキョウダイム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBL SEASON1」「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「東証グロース・コード3070」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界が注目する成長スポーツ『3x3』」「さらなる飛躍を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出場権を獲得しています」「出場権獲得を目指します」「取り組む予定です」」）
