# ジェリービーンズグループ（3070） 【361 Sports Japan 執行役員制度導入】元プロバスケットボール選手、５代目バチェラー 長谷川惠一氏が執行役員就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260723598218
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

連結子会社の361 Sports Japanが執行役員制度を導入し、取締役の長谷川惠一氏をCPO（最高広報責任者）に選任した。スポーツブランド「361°」の日本展開や、グループ内のスポーツ事業との連携を強化する体制づくりである。

## 会社が挙げた理由

361 Sports Japanの事業推進を迅速化し、ジェリービーンズグループのさまざまな事業との連携を強化するため。長谷川氏の競技経験、知名度、SNS発信力を商品選定・開発・プロモーション・マーケティングに生かし、361°ブランドの認知拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 361°、JOKERシリーズ、バスケットボールシューズ、ランニングシューズ
- 相手先: 株式会社361 Sports Japan
- 相手先の概要: 株式会社ジェリービーンズグループの連結子会社。香港証券取引所上場企業のグローバルスポーツブランド『361°』の日本総代理店として、バスケットボールシューズやランニングシューズなどのスポーツ用品を輸入販売。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日（執行役員制度の導入およびCPO選任。取締役会開催日）
- 適用分野: バスケットボール、ランニング、スポーツ用品、商品開発、マーケティング、プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 361°ブランドの展開強化、スポーツ事業の成長、企業価値向上を目指すと記載。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年7月23日開催の取締役会において執行役員制度を導入するとともに、長谷川惠一氏をCPOとして選任しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2026年7月23日開催の取締役会において執行役員制度を導入するとともに…CPOとして選任しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年７月 23 日開催の取締役会」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「361 Sports Japan 執行役員制度導入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月23日開催の取締役会において執行役員制度を導入するとともに…選任しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「その知見は…直接活きるものと考えております／さらなる成長と企業価値向上を目指してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社は、連結子会社である株式会社361 Sports Japan」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社グループのさまざまな事業との連携を一層強化し、迅速な事業推進体制を構築するため」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『361°』の日本総代理店として、バスケットボールシューズやランニングシューズなど、スポーツ用品の輸入販売を手掛けております」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「連結子会社である株式会社361 Sports Japan」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「香港証券取引所上場企業のグローバルスポーツブランド／NBA デンバー・ナゲッツ／三井住友海上火災保険株式会社／3x3.EXE PREMIER」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「361°ブランドの認知拡大や…強化に寄与するものと考えております」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「スポーツ事業のさらなる成長と企業価値向上を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「スポーツ事業のさらなる成長と企業価値向上を目指してまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「スポーツ用品の輸入販売／361°ブランドの展開強化」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループのスポーツ事業／361 Sports Japan社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「361°ブランドの日本展開／展開強化やBリーグ関連事業との連携を推進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『361°』の日本総代理店として…スポーツ用品の輸入販売を手掛けております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「361 Sports Japan 社が…執行役員制度を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示すNo.1、唯一、初などの主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「361°ブランドの日本展開」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「バスケットボールシューズは、実際の競技経験に基づく確かな評価軸が問われる領域」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「361°／『JOKER』シリーズ／CPO（Chief Publicity Officer）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ／東証グロース・コード3070／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「NBA MVPを3度受賞したニコラ・ヨキッチ選手／高い知名度とSNSでの発信力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「寄与するものと考えております／さらなる成長と企業価値向上を目指してまいります」）
