# ジェリービーンズグループ（3070） 株主優待制度の変更(拡充)及び新制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260709590427
種別: 開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株主優待の商品数を従来の約5倍に増やし、長期保有ポイントや割引クーポンなどを拡充する。加えて、割引チケットや抽選で商品・チケットが当たる新制度を導入する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）及び新たな株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月9日
- 実施日: 2026年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として適用（予定）
- 対象期間: 毎年1月末と7月末に保有する株主を対象とする制度。長期保有特典は1年継続保有及び2年以上の継続保有が対象
- 金額: 1年継続保有特典：5,000円相当ポイントに追加で5,000ポイント、2年以上継続保有：更に10,000ポイント増額；スペシャルオファーチケット：5,000円〜10万円；株主優待ガチャ：年間総額1,000万円相当の商品
- 数量・規模: 出品商品数を現在の約5倍に増加；適用対象は保有株式数100株より
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方にこれまで以上に中長期にわたって当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に新制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「現在出品商品数を約５倍の商品数に増加」「年間総額 1,000 万円相当の商品が当たる大抽選会」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容を変更（拡充）するとともに、新たな株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 9 日」「2026 年 7 月 31 日現在」「約５倍」「最大 30％割引」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「保有株式数 100 株より」「約５倍」「更に+10,000 ポイント」「最大 30％」「年間総額 1,000 万円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、毎年１月末と７月末に…株主様を対象とした株主優待制度を導入しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デイジークリニックオンライン」「子会社 JB エンターテイメント、株式会社サンライズ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 31 日現在の株主名簿…を対象として適用」「保有株式数 100 株より」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）し、新制度を導入することといたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更(拡充)」「出品商品数を約５倍」「中長期保有特典の拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）するとともに、新たな株主優待制度を導入することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度の内容を変更（拡充）」「新たな株主優待制度を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「導入することを決議いたしました」「2026 年 7 月 31 日現在…を対象として適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 9 日」「2026 年 7 月 31 日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）し、新制度を導入することといたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」「変更点を反映した現行の株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 31 日現在…を対象として適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待制度の図表は示されているが、全条件・全商品の数値の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「おかげさまで大変好評につき」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
