# ジェリービーンズグループ（3070） アーティスト・タレントマネジメント業務開始のお知らせ_補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260611568566
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

連結子会社のJBエンターテインメントが、これまでのライブ支援・ファンクラブ運営に加えて、アーティスト・タレント・インフルエンサーのマネジメント事業を開始した。第一弾としてAHOF、YENA、KEJIMIN、TEMPESTの4組が参画し、契約締結が発表された。

## 会社が挙げた理由

ライブ支援・ファンクラブ運営で培った基盤に、K-POPの影響力、イベントでのグループ内企業・商品との相乗効果、独自IPのマーケティング価値を組み合わせ、エンターテインメント事業の成長を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アーティスト・タレント・インフルエンサーマネジメント業務、ライブ・コンサート、ファンクラブ運営、CM・広告・イベント、マーケティング支援
- 相手先: AHOF、YENA、KEJIMIN、TEMPEST
- 相手先の概要: AHOF：韓国『UNIVERSE LEAGUE』発の9人組ボーイズグループ、2025年韓国デビュー。YENA：IZ*ONE元メンバーのソロアーティスト、2022年ソロデビュー。KEJIMIN：韓国の人気インフルエンサー兼アーティスト、TikTokフォロワー1,280万人、2025年歌手デビュー。TEMPEST：韓国発のグローバルグループ、2022年韓国デビュー。
- 当社との関係: 株式会社JBエンターテインメントが4組と契約を締結し、マネジメントを行う。JBエンターテインメントは株式会社ジェリービーンズグループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月12日（開示資料上の発表日。契約締結日の個別記載はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年6月12日（マネジメント業務の開始発表。実際の業務開始時点はnot_disclosed）
- 適用分野: ライブ・コンサート、CM・広告、イベント、ファンクラブ運営、他社向けマーケティング支援、AIカメラ、メタバース
- 受賞名・認証名: 2025 THE FACT MUSIC AWARDS Hottest Award、2025 Asia Artist Awards Best New Artist、TikTok CEO ゴールドアワード
- 授与・認証機関: THE FACT MUSIC AWARDS、Asia Artist Awards、TikTok
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AHOF：フォロワー118万人。YENA：Instagramフォロワー280万人、MV再生2,000万回超、2025年東京・大阪公演ソールドアウト。KEJIMIN：TikTokフォロワー1,280万人。TEMPEST：TikTokフォロワー161万人、Instagramフォロワー57万人。
- 業績への影響: 現在精査中。今後、適時開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: IFPI『Global Music Report 2025』、韓国・文化体育観光部『コンテンツ産業統計』、韓国関税庁、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会（ACPC）『2024年 年別基礎調査報告書』、Spotify（2024）、Market Decipher

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アーティスト・タレントマネジメント業務の開始」「第一弾として4組のアーティストが参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「第一弾提携参画アーティスト4組との契約締結・発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾提携参画アーティストの発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月12日」「マネジメント業務 本格参入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結・発表」「業績に与える影響については現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AHOF／YENA／KEJIMIN／TEMPEST」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「第一弾提携参画アーティスト4組との契約締結・発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国『UNIVERSE LEAGUE』発の9人組ボーイズグループ」「IZ*ONE出身」「韓国発グローバルグループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JBエンターテインメントは…連結子会社」との記載はあるが、4組との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「AHOF／YENA／KEJIMIN／TEMPEST」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「TikTokフォロワー1,280万人」「MV2,000万再生超」「7万5千枚セールス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「フォロワー1,280万人」「Instagram 280万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IFPI『Global Music Report 2025』」「ACPC『2024年 年別基礎調査報告書』」「Market Decipher」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年」「2025年デビュー」「2026年」「1,280万人」「844億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エンタメ領域での事業成長を加速」「多角的な収益機会を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本事業が当社グループの業績に与える影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライブ・CM・イベント・ファンクラブ収益」「収益モデル＆事業展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「総合エンタメ事業へ」「連結子会社 株式会社JBエンターテインメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「マネジメント業務へ本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営主体 株式会社JBエンターテインメント」「アーティスト・タレント・インフルエンサーのマネジメント業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JBエンターテインメント（株式会社ジェリービーンズグループの連結子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代のポップアイコン」「若者から圧倒的な支持を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国発グローバルグループ」「日本での活動展開」「世界中のファン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「AHOF・YENA・KEJIMIN・TEMPEST」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AHOF」「YENA」「KEJIMIN」「TEMPEST」「UNIVERSE LEAGUE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「補足説明資料」「投資家・ステークホルダーの皆様へ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな成長機会」「圧倒的な支持を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」「業績に与える影響については現在精査中」」）
