# ジェリービーンズグループ（3070） 営業外費用（貸倒引当金繰入額）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260611568146
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

提携医療機関への運営資金の貸付について、貸倒引当金繰入額3,116万円を営業外費用として計上した。計上対象は2027年1月期第1四半期連結会計期間である。

## 会社が挙げた理由

提携医療機関に対する運営資金の貸付について、貸倒引当金繰入額を計上したため。引当が必要となった具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（貸倒引当金繰入額）の計上
- 発生日: 2026年2月1日～2026年4月30日（2027年1月期第1四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェリービーンズグループ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 提携医療機関
- 原因: 提携医療機関に対する運営資金の貸付に対する貸倒引当金繰入額の計上。引当が必要となった具体的な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 31,160千円、営業外費用（貸倒引当金繰入額）
- 計上する会計期間: 2027年1月期第1四半期連結会計期間（2026年2月1日～2026年4月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映。今後、連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、当社の連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかに開示する
- 続報の予定: 連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合に速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額 31,160 千円を営業外費用として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2027 年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「31,160 千円を営業外費用として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年１月期第１四半期連結会計期間（2026 年２月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「その後、提携医療機関に対し運営資金の貸付を行っております」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31,160 千円」「2027 年１月期第１四半期連結会計期間（2026 年２月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額 31,160 千円を営業外費用として計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年６月 12 日付で公表いたしました『子会社設立に関するお知らせ（株式会社 JB メディカル）』にて記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当社の連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外費用（貸倒引当金繰入額）の計上に関するお知らせ」」）
