# ジェリービーンズグループ（3070） 固定資産（営業権）の取得に関するお知らせに関する補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260522544796
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

提出会社の100％子会社である株式会社JB BLOCKが、韓国のMY-ONE Co., Ltd.からメタバースプラットフォーム「MYONE」の営業権一式を取得し、日本で独占展開する計画を決めました。取得日は2026年5月31日とされています。

## 会社が挙げた理由

会社は、世界・国内のメタバース市場の成長見通し、Web・モバイル利用の拡大を背景に、エンターテインメント事業の強化、収益源の多様化、運営実績のある基盤を活用した早期参入を目的として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産（営業権）の取得
- 発生日: 2026年5月31日（取得日・譲渡実行日、想定スケジュール）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社JB BLOCK（譲受人、株式会社ジェリービーンズグループの100％子会社）およびMY-ONE Co., Ltd.（譲渡人）
- 対象拠点・対象製品: メタバースプラットフォーム「MYONE」公式サイトの営業権一式（ドメイン、ソースコード、コンテンツ、運営アカウント、データ等）
- 原因: 各種調査機関の予測による世界・国内のメタバース市場の成長見通しと、エンターテインメント事業の強化・収益源の多様化を目的とした成長戦略
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約所定の前提条件の充足を前提に、2026年5月31日のクロージング（譲渡実行）後、国内の運用・サポート体制を整備し、パイロット展開、本格展開、スポーツ・エンタメ・展示会などへの領域拡張を段階的に進める。各段階の時期は進捗に応じて見直す。
- 続報の予定: 今後の進捗・続報は、適時開示およびコーポレートサイトの「IR・ニュース」で知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「期待される効果」として「新たな収益基盤」「グループ連携の強化」「将来の成長余地」を掲げているが、影響額や業績への具体的な影響は記載されていない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「メタバース事業という新規の柱」「エンターテインメント事業の拡充」「収益源の多様化」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「実際の結果は、契約条件の確定状況、事業環境、市場動向、為替変動、その他様々な要因により、本資料の記載と大きく異なる可能性があります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得対価その他の取引条件の詳細は、適時開示（本体）『固定資産（営業権）の取得に関するお知らせ』をご参照ください」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「譲渡対象　メタバースプラットフォーム『MYONE』公式サイトの営業権一式」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「JB BLOCKが承継し、日本向けに展開」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業権の譲受（固定資産（営業権）の取得）」の概要と展開計画を説明しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得対価その他の取引条件の詳細は、適時開示（本体）…をご参照ください」と記載され、本文中に金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「取得日（譲渡実行）2026年5月31日」と記載されているが、計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026年5月22日／取得日（譲渡実行）2026年5月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「譲受人　株式会社JB BLOCK」「譲渡人　MY-ONE Co., Ltd.」「メタバースプラットフォーム『MYONE』」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月31日に取得（クロージング）」および「世界市場／2026年予測 1,501億ドル」「日本市場／2028年予測 1兆8,700億円」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「取得対価その他の取引条件の詳細は、適時開示（本体）『固定資産（営業権）の取得に関するお知らせ』をご参照ください」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「クロージング（譲渡実行）は契約所定の前提条件の充足を前提」とし、ロードマップで「国内基盤の整備」「パイロット展開」「本格展開」を示している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本資料は適時開示『固定資産（営業権）の取得に関するお知らせ』の補足説明資料です」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の進捗・続報は、適時開示およびコーポレートサイトの『IR・ニュース』よりご確認いただけます」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業権取得の概要、体制、展開計画、期待効果を説明しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な事業領域・地域の拡張可能性を見据えます」「本件の期待される効果を保証するものではありません」「クロージング（譲渡実行）は契約所定の前提条件の充足を前提」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「市場の追い風と当社グループの成長戦略が重なる領域」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「株式会社JB BLOCK（株式会社ジェリービーンズグループの100%子会社）」および「JB BLOCKが取得・運営の主体」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取引形態　営業権の譲受（固定資産（営業権）の取得）」と記載されており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本資料は「補足説明資料」とされているが、開示遅延、取消し、誤りの訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「メタバース事業への参入」「営業権の譲受による…早期参入を図るもの」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は取引概要、事業計画、期待効果および免責事項を説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
