# ジェリービーンズグループ（3070） 毛髪クリニックリーブ21と戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260423508682
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループが毛髪クリニックリーブ21と、株主優待・EC販売・店舗送客・共同商品開発・相互販売などで協力する戦略的パートナーシップに合意した。具体的な施策の一部は今後推進・検討する段階である。

## 会社が挙げた理由

両社のブランド価値向上と顧客基盤の相互活用、MAKE BEAUTUREの製品力向上、ECチャネルの相互活用、株主還元策の拡充を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リーブ21のヘアケア製品等、MAKE BEAUTURE株式会社の美容・育毛関連製品、ジェリービーンズスタイルのリカバリーウェア、361°ブランド製品
- 相手先: 株式会社毛髪クリニックリーブ21
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役：岡村勝正。発毛・育毛分野の会社で、全国に店舗（オペレーションセンター）を展開していると記載。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 戦略的パートナーシップについて合意。資本関係・人的関係はnot_disclosed。提携内容として株主優待、EC販売、相互送客、共同製品開発、販売協力、店舗での展示・宣伝等を推進・検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月24日（本日、戦略的パートナーシップ締結について合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘルスケア・ビューティー、美容・健康、発毛・育毛、ヘアケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市（リーブ21本社）
- 拠点の規模: 全国に店舗（オペレーションセンター）を展開。店舗数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「戦略的パートナーシップ締結について合意」「主に以下の項目について推進・検討してまいります」「新商品の共同開発を検討いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的パートナシップ締結（以下『本提携』）について合意」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、両社が持つ専門知識とリソースを最大限に融合」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…戦略的パートナーシップを構築することにより」「本提携に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、株式会社毛髪クリニックリーブ21との間で…戦略的パートナーシップ締結…について合意」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推進・検討してまいります」「共同開発を検討いたします」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社毛髪クリニックリーブ21（本社：大阪府大阪市、代表取締役：岡村勝正）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的な協力関係を構築」「共同での製品開発および販売協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：岡村勝正」「発毛・育毛分野」「全国に展開するリーブ21の店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社毛髪クリニックリーブ21」と記載。関連当事者であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リーブ21との戦略的パートナーシップを構築」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微であると見込んでおります」とのみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された業績影響・利用実績・契約金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社毛髪クリニックリーブ21（本社：大阪府大阪市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度における連携」「共同での製品開発および販売協力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの成長戦略の一環」「市場におけるシェア拡大を目指し」「リーディングカンパニーを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ECサイトを通じたリーブ21製品の販売」「クロスセル（相互販売）を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの成長戦略の一環」「全国に展開するリーブ21の店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MB社の製品力向上、ECチャネルの相互活用」「当社のリカバリーウェアや『361°』ブランド製品の展示・宣伝」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MAKE BEAUTURE株式会社の美容・育毛関連製品と、リーブ21の知見・技術を掛け合わせた新商品の共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ…は、本日…合意」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な認知度と技術力を有するリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に展開するリーブ21の店舗（オペレーションセンター）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客基盤の相互活用」とは記載されているが、利用実績の数値や導入先一覧はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「発毛・育毛分野において圧倒的な認知度と技術力を有するリーディングカンパニー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジェリービーンズスタイル」「361°」「MAKE BEAUTURE株式会社」「毛髪クリニックリーブ21」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「（東証グロース・コード3070）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なヘアケア製品等」「圧倒的な認知度と技術力」「満足度最大化」「次世代のヘルスケア・ビューティー市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推進・検討してまいります」「共同開発を検討いたします」「軽微であると見込んでおります」」）
