# ジェリービーンズグループ（3070） 補足資料　ジェリービーングループ、AIカメラ１万台プロジェクトを主導

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260420506621
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループが、5社で構成する「ZERO Alliance」を統括し、AIカメラ「IDEA」を2030年までに全国1万台設置するプロジェクトを推進すると発表した。併せて、同社が全体プロジェクト管理・戦略推進・投資を担い、Intelligence Design株式会社への2億円出資を行う計画が示されている。

## 会社が挙げた理由

人手不足・高齢化による人力中心の安全管理の限界に対応し、AIによる自動化、データに基づく予測、未然防止によるコスト最適化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIカメラ「IDEA（Intelligence Design Edge Analytics）」、Project ZERO
- 相手先: Intelligence Design株式会社、株式会社共ショウ、小川電機株式会社、株式会社共立電照
- 相手先の概要: Intelligence Design株式会社はIDEA開発・AI解析・クラウド・資金調達を担う。株式会社共ショウは産業資材の調達力と全国ネットワークを持ち、調達・代理店・工事を担う。小川電機株式会社は電材150万点、セキュリティ・保守体制を有し、調達・代理店・工事支援を担う。株式会社共立電照は電気設備・設計・製造、施工管理を担い、電力インフラ、防災、環境省エネ事業に精通している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 5社コンソーシアム「ZERO Alliance」の参加企業。ジェリービーンズグループは全体PM・戦略推進・投資を担い、Intelligence Design株式会社への今回増資の割当先として2億円を出資する。
- 契約金額: 2億円（Intelligence Design株式会社への出資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年（初期設置・稼働開始、予定）
- 適用分野: 社会インフラの安全管理、歩行者・車両・群衆の行動解析、交通インフラ、防災
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001、プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2024-001338（特許出願申請中）、特願2021-042868（特許出願申請中）
- 拠点所在地: 全国（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: AIカメラ累計10,000台（2030年目標）
- 定量的な効果: 認識精度99%、カウント精度95%、属性取得率80%超、最短2週間で稼働開始
- 利用実績: 渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急などへの導入実績（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本プロジェクトは成長戦略の中核を担うと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2030年までにAIカメラ『IDEA』を全国10,000台設置を目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、AIカメラ1万台設置プロジェクト『Project ZERO』に参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年」「2027-2028年」「2029-2030年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび当社は…『Project ZERO』に参画いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年 累計464台」「2030年 累計10,000台」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置を目指す」「成長戦略においても中核を担うものです」「寄与すると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Intelligence Design」「共ショウ」「小川電機」「株式会社共立電照」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社コンソーシアム『ZERO Alliance』による全国規模のAIカメラ設置・運用プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社のコア強みを分担し、全国設置・保守体制を構築」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2030年 累計10,000台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに…設置を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願2024-001338」「特願2021-042868」「ISO/IEC 27001・プライバシーマーク取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2億円」「認識精度99%」「2030年…10,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略においても中核を担うものです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的成長の実現を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「超巨大ストック型収益基盤の構築を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国規模のAIカメラ設置・運用プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI×社会インフラ領域への戦略的参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「5社コンソーシアム『ZERO Alliance』」「IDEA開発・AI解析・クラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「超巨大ストック型収益基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国10,000台設置」「全国規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの安全管理は『人の目』が主役でした」「AIによる自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IDEA（Intelligence Design Edge Analytics）」「特願2024-001338」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「補足資料」「Project ZERO」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「超巨大ストック型収益基盤」「重要な取り組み」「成長を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置を目指す」「実現を目指してまいります」「寄与すると考えております」」）
