# ジェリービーンズグループ（3070） ジェリービーングループ、AIカメラ１万台プロジェクトを主導 ５社連合を統括し、2030年に向けた超巨大ストック型収益基盤の構築を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260420506616
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社は、AIカメラ「IDEA」を2030年までに全国1万台設置する「Project ZERO」に参画し、5社連合「ZERO Alliance」の全体プロジェクトマネジメントを担う。AIカメラの調達・設置・保守を含む全国展開体制を構築する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

人手不足、インフラ老朽化、安全管理コストの増大を背景に、AIカメラによる現場の自動化・可視化需要が高まっているため。また、2030年の「事故ゼロ社会」の実現には、製品提供だけでなく、全国規模の調達・設置工事・保守メンテナンスを含むサプライチェーンが必要と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIカメラ『IDEA』（Intelligence Design Edge Analytics）、Project ZERO、ZERO Alliance
- 相手先: Intelligence Design株式会社、株式会社共ショウ、小川電機株式会社、株式会社共立電照
- 相手先の概要: Intelligence Design株式会社は東京都渋谷区所在、代表取締役は中澤拓二。株式会社共ショウは昭和23年創業の商社。小川電機株式会社は取扱い商品数150万点超の電材商社。株式会社共立電照は50年以上の歴史を持つ電機メーカーのグループ企業。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Intelligence Design株式会社とは2026年3月17日付で資本業務提携および第三者割当増資引受による株式取得を実施したと記載。その他3社との関係はZERO Allianceの参画企業として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（プロジェクト始動予定日）
- 適用分野: 自治体DX、交通インフラ、商業施設、農業DX（害獣検知）、水産DX（赤潮探知）、電力インフラ、防災、環境・省エネ
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001、プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国1万台のAIカメラ設置目標。小川電機株式会社は全国の拠点網を活用すると記載。
- 定量的な効果: 認識精度99%、カウント精度95%、属性取得率80%超、最短2週間で稼働開始
- 利用実績: 2026年3月末時点で185台設置済み。渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急などで導入実績。
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は現時点では軽微であると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「始動日 2026年5月1日」／「2030年までにAIカメラ『IDEA』を全国1万台設置」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「残りの279台に関しては基本合意済」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「始動日 2026年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月17日付で公表した…資本業務提携…」／「展開を協議してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「始動日 2026年5月1日」／「中長期的な目標」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の設置台数は…異なる可能性があります」／「現時点では、軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Intelligence Design株式会社」等の参画企業名」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社による業界横断型連合『ZERO Alliance』を発足」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：中澤拓二」／「昭和23年創業の老舗商社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Intelligence Design株式会社との資本業務提携及び第三者割当増資引受による同社株式取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年3月末時点で185台設置済」／「2030年 10,000台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現時点での経営計画に基づく中長期的な目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Intelligence Design株式会社」／「渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急」／「ISO/IEC 27001」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」／「2026年464台、2028年3,463台、2030年10,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高収益ストック型ビジネス」／「事業の収益化を牽引します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は現時点では、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置台数の増加に伴い収益が積み上がる高収益ストック型ビジネス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国1万台」／「当社は…全体プロジェクトマネジメント（PM）を担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「高度なAIソリューションを社会へ実装する『ブリッジ（事業推進役）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「5社による業界横断型連合」／「AIカメラ『IDEA』の供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ…当社は…参画いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「極めて高い認識精度（99%）」／「国内屈指のプロフェッショナル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2030年までに全国1万台」／「日本国内では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「渋谷区、岡山市、名古屋市、秋田市、小田急、東急など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる製品提供に留まらず」／「デバイス調達、迅速な設置工事、継続的な保守メンテナンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IDEA（Intelligence Design Edge Analytics）」／「ISO/IEC 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証グロース・コード3070」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題「超巨大ストック型収益基盤」／「司令塔」／「国内屈指のプロフェッショナル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の設置台数は、今後の市場環境や事業進捗等の様々な要因により異なる可能性があります」」）
