# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）特別目的会社（SPC）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260402596956
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

既存の子会社JBサステナブルと二次資源ホールディングスが出資し、たつの再生重油製油所を運営するSPC「JBエナジー合同会社」を設立することを決めました。SPCに事業を移し、事業リスクを限定しながら外部資金も活用できる体制にします。

## 会社が挙げた理由

事業リスクと親会社への遡求リスクを限定し、グループ全体の財務健全性を維持するため。また、ノンリコース・ローンや外部資本を活用して資金調達を機動化し、再生重油事業の拡大を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特別目的会社（SPC）の設立
- 相手方の名称: 二次資源ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: JBエナジー合同会社
- 対象会社の事業内容: ・再生重油の製造、販売
・廃油（廃食用油等）の回収およびリサイクル事業
- 対象会社の所在地: 兵庫県たつの市
- 対象会社の資本金: 1,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2026年４月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: ノンリコース・ローン（非遡求型融資）や外部資本の活用を含めた機動的な資金調達を可能とする予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年４月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: JBエナジー合同会社の職務執行者は宮﨑明。本SPCが、廃棄油・廃棄プラスチックの調達から再生重油の製造、ユーザーへの販売・発電事業までを一体的に担う。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「出資比率　JBサステナブル：70％／二次資源ホールディングス：30％」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「本事業の推進を目的とした特別目的会社（以下「SPC」）を設立することを決議」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「出資比率　JBサステナブル：70％／連結子会社としての決算期　2027年１月期より」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「出資比率　JBサステナブル：70％／二次資源ホールディングス：30％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　兵庫県たつの市」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「資本金　1,000,000円」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件が当期連結業績に与える影響は現在精査中」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年９月16日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて公表いたしました…本日開催の取締役会において…SPCを設立することを決議」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「出資比率　JBサステナブル：70％／二次資源ホールディングス：30％」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「ノンリコース・ローン（非遡求型融資）や外部資本の活用を含めた機動的な資金調達を可能とし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「・再生重油の製造、販売／・廃油（廃食用油等）の回収およびリサイクル事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「事業リスクの限定と財務健全性の維持／資本効率の最大化と機動的な資金調達」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本SPCは、たつの再生重油製油所の運営主体として、原料となる廃棄油・廃棄プラスチックの調達から、再生重油の製造、およびユーザーへの販売・発電事業までを一体的に担います。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該事業に関する債務や損害賠償等の責任範囲をSPCが保有する資産の範囲内に限定／JBサステナブルへの遡求リスク」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日　2026年４月２日／設立年月日　2026年４月中／事業開始日　2026年４月中」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立予定日　2026年４月中（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「職務執行者　宮﨑 明／本SPCは…調達から、再生重油の製造、およびユーザーへの販売・発電事業までを一体的に担います。」）
