# ジェリービーンズグループ（3070） 一次産業へのAI実装に向けた産学連携ディスカッション実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260317583646
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

農業・漁業へのAI導入を進めるため、同社が大学教授やAI企業の代表者らと産学連携の議論を実施した。今後は自治体で実証試験を重ね、成功事例を全国へ展開する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

気候変動や労働力不足に直面する一次産業で、データ活用によって不確実性を減らし、AIの社会実装を進めるため。コストやリテラシーの壁を下げ、地域産業支援と障害者雇用の創出を両立する狙いも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農業・漁業向けAIソリューション、予測エンジン、フィジカルAI
- 相手先: IntelligenceDesign株式会社、京都大学、東京海洋大学
- 相手先の概要: IntelligenceDesign株式会社は代表取締役が中澤拓二氏。京都大学は小田滋晃氏（名誉教授・農学博士）が参加。東京海洋大学は北出裕二郎氏（大学院教授・水産学博士）が参加。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 産学連携ディスカッションへの参加者。同社との資本関係・人的関係・既存の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、各自治体で実証試験を重ねる方針）
- 適用分野: 農業、漁業、赤潮の事前予測、養殖魚のモニタリング、病気の早期発見、地域単位のデータ統合
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。持続的な企業価値の向上を目指すとしている。
- 出典: 日本農業新聞（本ディスカッションの内容が記事掲載予定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「産学連携ディスカッションに参加いたしました」。「今後、各自治体での実証試験を重ね、成功事例を全国の自治体へ横展開することを目指してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学連携ディスカッションに参加いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、各自治体での実証試験を重ね」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「実施のお知らせ」であり、過去発表への言及がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加いたしました」。「横展開することを目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IntelligenceDesign株式会社 代表取締役」「京都大学 名誉教授」「東京海洋大学大学院 教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「農業・漁業およびAIの専門家とともに」「産学連携ディスカッション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中澤拓二氏（IntelligenceDesign株式会社 代表取締役）」「小田滋晃氏（京都大学 名誉教授・農学博士）」「北出裕二郎氏（東京海洋大学大学院 教授・水産学博士）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、金額、導入件数等の数値記載がない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本ディスカッションの内容は、日本農業新聞に記事掲載される予定です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「赤潮の事前予測や養殖魚のモニタリング」「各自治体での実証試験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた新規事業の一環」「持続的な企業価値の向上に邁進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「株主・投資家の皆様の期待に応える持続的な企業価値の向上に邁進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた新規事業の一環」「障害者の新たな雇用創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業・漁業におけるAIの実装および普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた新規事業の一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、技術と現場、そして制度を繋ぐ『コーディネーター』として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社ジェリービーンズグループ」が参加主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」の記載がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「成功事例を全国の自治体へ横展開することを目指してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後、各自治体での実証試験を重ねる」とされており、導入実績の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『フィジカルAI』」「『予測エンジン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代 表 者」「問 合 せ 先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な憧れの職業」「生産者個人の負担を劇的に下げ」「『三方良し』のモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動や労働力不足といった不確実性に直面」「今後、各自治体での実証試験を重ね」」）
