# ジェリービーンズグループ（3070） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260311579941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2026年1月期の通期予想を再修正し、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のGold Starが販売した新商品「3D フルーツアイス」の旺盛な需要に対応するため、緊急輸入、物流ルート変更、広告宣伝などの費用が一時的に発生したこと。加えて、GoldStarの売上拡大や決算期変更に伴う法人税額の増加も純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3591,"change":591,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-59,"change":-259,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-78,"change":-258,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":-254,"change":-398,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.82","revised_forecast":"△4.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 26 日
- 前期実績: {"連結売上高":831,"連結営業利益":-519,"連結経常利益":-532,"親会社株主に帰属する当期純利益":-519,"１株当たり連結当期純利益":"△33.37","単位":"百万円、EPSは円 銭"}
- 修正の理由: 新商品「3D フルーツアイス」の旺盛な需要への対応に伴い、売上原価195百万円、物流費36百万円、広告宣伝費17百万円の一時費用を計上した。また、GoldStarの売上拡大に伴う法人税額118百万円、決算期変更に伴う法人税額16百万円が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 1 月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）の業績予想に対して、再修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「これらは 2027 年 1 月期第 1 四半期に企画している複数の大規模キャンペーンにて消化予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高は3,000百万円から3,591百万円、営業利益は200百万円から△59百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は前回予想（3,000 百万円）に対し、591 百万円増（19.7％増）」、営業損失・経常損失・当期純損失を計上する見込み」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「19.7」、営業利益は200百万円から△59百万円、経常利益は180百万円から△78百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 19.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△254」、前期連結実績は「△519」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「一時費用の内訳として「売上原価 195 百万円、物流費 36 百万円、広告宣伝費 17 百万円」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今回の再修正は、当社の連結子会社である株式会社 Gold Star が…新商品『3D フルーツアイス』に関連する一時的に多額の費用が発生したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 Gold Star」「3D フルーツアイス」「JB ロジスティクス」「大手スーパー、コンビニ」「横浜港や仙台港」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価 195 百万円、物流費 36 百万円、広告宣伝費 17 百万円」および「法人税額の増加（118 百万円）」「さらに法人税額…（16 百万円）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上原価195百万円、物流費36百万円、広告宣伝費17百万円、法人税額118百万円・16百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「極めて旺盛な需要が発生」「商品の供給不足が発生」および「中国からの商品 の緊急輸入仕入れ」「物流ルートの一元化を前倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月より全国発売」「2026 年２月４日から６日」などの日付と、195百万円・36百万円・17百万円などの金額」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時費用」「先行投資的費用等が利益を押し下げる結果」および「物流体制の再構築および仕入れサイクルは完了」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価 195 百万円、物流費 36 百万円、広告宣伝費 17 百万円」および「法人税額の増加（118 百万円）」「さらに法人税額…（16 百万円）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025 年４月に連結子会社となった株式会社 GoldStar」および「決算期を当社と同じく１月に変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「これらの先行投資的費用等が利益を押し下げる」および「成長事業への経営資源の集中をさらに加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「物流体制の再構築および仕入れサイクルは完了」「すでに完了している婦人靴事業の実店舗撤退」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 11 日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年１月 26 日付けで公表しました『通期業績予想修正に関するお知らせ』」「再修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値、修正理由、今後の見通しを記載しているが、配当予想についての記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「3,591 百万円となる見通し」「損失を計上する見込み」「消化予定の商品群」」）
