# ジェリービーンズグループ（3070） スポーツDXプロジェクト第1弾始動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260226569564
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

NTTSportictと連携し、2026年3月1日のハンドボール大会でAIによる自動映像解析とマルチアングルライブ配信を実施する。解析データは大会の全出場チームに提供する予定である。

## 会社が挙げた理由

ジュニア世代の競技環境にAI技術を導入し、映像の可視化とデータによる育成支援を行うため。また、スポーツDXモデルの確立、新たな収益モデルの構築、競技人口の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIスポーツ映像ソリューション、STADIUM TUBE S3、STADIUM TUBE Touch、AI解析（Breakdown）
- 相手先: 株式会社NTTSportict
- 相手先の概要: AI撮影・解析技術を有する業務提携先。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年1月23日付で公表した業務提携先。今回、初の共同プロジェクトとして連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日（予定・大会開催日）
- 適用分野: ハンドボール、ジュニアスポーツ、アマチュアスポーツ、地域大会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和光市総合体育館（埼玉県和光市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益モデルの構築を目指すとするが、本件による売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 一般社団法人日本ハンドボールリーグ、リーグH公式サイト・公式YouTubeチャンネル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月１日開催」「実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先である株式会社NTTSportict」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年３月１日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「業務提携に基づく初の共同プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年３月１日開催」「実施いたしますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ライブ配信およびAI自動映像解析を実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTSportict」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NTTSportict社と連携し」「初の共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NTTSportict社が有するAI撮影・解析技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携先である株式会社NTTSportict」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本ハンドボールリーグが主催」「このデータを全出場チームへ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年３月１日」などの日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本ハンドボールリーグ」「公式サイト：https://leagueh.jp/jrcup/」「株式会社NTTSportict公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スタッツやプレー分析データを作成」「スキル向上に直結する環境を構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益モデルの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライブ配信およびAI自動映像解析を実施」「新たな収益モデルの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025-2026リーグＨジュニアカップ」「会場：和光市総合体育館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スポーツDX領域における第一弾プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業務提携に基づく初の共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社のスポーツDX事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和光市総合体育館（埼玉県和光市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STADIUM TUBE S3」「STADIUM TUBE Touch」「Breakdown」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「東証グロース・コード3070」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のAI技術」「次世代型マルチアングル配信」「テレビ中継さながらの臨場感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
