# ジェリービーンズグループ（3070） 連結子会社における債務免除等の金融支援に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251212518723
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

連結子会社のMAKE BEAUTURE社が、3者の債権者から長期借入金の一部、合計6,700万円の債務免除を受けました。これにより連結負債総額は6,700万円減少しますが、損益への影響額はのれんの取得原価配分が未完了のため確定していません。

## 会社が挙げた理由

M&Aで子会社化したMAKE BEAUTURE社の有利子負債構造と債務超過を解消し、財務体質を改善して安定的な事業運営の基盤を確立するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における債務免除等の金融支援
- 発生日: 2025年12月12日（MAKE BEAUTURE社が債務の一部免除による金融支援を受けた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: MAKE BEAUTURE株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年10月31日付のM&Aによる子会社化後、MAKE BEAUTURE社が抱えていた有利子負債構造と債務超過を解消するため、ジェリービーンズグループと債権者3者が協議し、債権放棄に合意したこと。
- 業績への影響額: 連結負債総額が6,700万円減少。損益への影響額および計上区分は、2026年1月期連結会計期間末におけるのれんの取得原価の配分が完了していないため未確定。
- 計上する会計期間: 2026年1月期第4四半期および2026年1月期連結会計期間末
- 業績予想への影響: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。修正後の数値は記載されていない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: MAKE BEAUTURE社の不採算部門の整理・撤退、同社の中核技術とジェリービーンズグループの経営資源・販売ネットワークを組み合わせる事業統合（PMI）の加速、親会社からの資金援助による運転資金の確保、残存借入金の約定に基づく返済継続。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合、または業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「連結負債総額が6,700万円減少します」「本債務免除により計上される損益は、2026年１月期連結会計期間末におけるのれんの取得原価の配分が完了していない」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「子会社MAKE BEAUTURE社が抱える過剰な債務を削減し、財務体質を直ちに改善する」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結負債総額が6,700万円減少します」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ジェリービーンズグループの連結子会社であるMAKE BEAUTURE株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社MAKE BEAUTURE社の不採算部門については速やかに整理・撤退を進め」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「子会社MAKE BEAUTURE社の債務超過を解消」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務免除を実現しました」「連結負債総額が6,700万円減少します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月期第４四半期において」「2026年１月期連結会計期間末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月12日付で…債務の一部免除による金融支援を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「MAKE BEAUTURE株式会社」「株式会社MAPROMOTIONS」「インフルエンサーＺ株式会社」「花房 火月」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22」「30」「15」（百万円）、「2025年12月12日付」、「2026年１月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「債務免除を実現しました」「不採算部門については速やかに整理・撤退を進め」「事業統合（PMI）を加速」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社における債務免除等の金融支援に関するお知らせ」で、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合及び業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「のれんの取得原価の配分が完了していないため」「開示すべき事項が生じた場合」「業績予想の修正が必要となった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ジェリービーンズグループと各債権者との協議の結果」「三者との債権放棄の合意」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「ジェリービーンズグループの連結子会社であるMAKE BEAUTURE株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「双方の協議のうえ、合意がなされ、債務免除を実現しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「債務の一部免除による金融支援」「事業再構築計画の実行」」）
