# ジェリービーンズグループ（3070） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び連結子会社における特別損失（事業構造改善費用）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251211518052
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期に、事業譲受で受け入れた資産が取得原価を上回ったことによる負ののれん発生益5百万円を特別利益に計上しました。一方、連結子会社の株式会社JBロジスティクスでは、物流センター移転関連費用3百万円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、連結子会社が受け入れた資産が取得原価を上回る事業譲受を行ったためです。特別損失は、売上高の減少や新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とする構造改革の一環として、物流センターを移転したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び連結子会社における特別損失（事業構造改善費用）の計上
- 発生日: 2026年1月期第3四半期連結会計期間（2025年8月1日～2025年10月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループの連結子会社（負ののれん発生益の対象、会社名は本文で明示されていない）及び株式会社JBロジスティクス
- 対象拠点・対象製品: 物流センター（移転）
- 原因: 連結子会社が受け入れた資産が取得原価を上回る事業譲受。株式会社JBロジスティクスについては、売上高の減少及び新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とした構造改革に伴う物流センター移転。
- 業績への影響額: 負ののれん発生益5百万円（特別利益）、事業構造改善費用3百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年1月期第3四半期連結会計期間（2025年8月1日～2025年10月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記特別損失は本日公表の2026年1月期第3四半期（中間期）決算短信に反映。今後、連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、連結業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「物流センター移転に伴う関連費用を事業構造改善費用として３百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「負ののれん発生益５百万円を特別利益として計上」および「事業構造改善費用として３百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失につきましては、本日公表の『2026年１月期第３四半期（中間期）決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高が減少傾向にあった」との記載はあるが、比較可能な売上高・利益の金額は示されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「物流センター移転に伴う関連費用」と記載されているが、業務停止や出荷停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は連続営業損失、営業キャッシュ・フローのマイナス、親会社株主に帰属する当期純損失を記載しているが、設問の solvency に関する用語は記載していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「負ののれん発生益５百万円を特別利益として計上いたしました」および「３百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月期第３四半期連結会計期間（2025年８月１日～2025年10月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月１日～2025年10月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社 JB ロジスティクスにおいて」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「負ののれん発生益５百万円」「３百万円を特別損失」および「2025年８月１日～2025年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益５百万円」および「３百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年６月12日付で公表いたしました『子会社設立のお知らせ（株式会社 JB メディカル）』にて記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年6月12日付の子会社設立のお知らせを背景として引用しているが、今回の計上事象の前回開示とはしていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後当社の連結業績に重要な影響を与える見込が生じた場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業譲受、構造改革、会計計上および業績への影響を記載しているが、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「重要な影響を与える見込が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社 JB ロジスティクス」および「連結子会社が受け入れた資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の特別利益・特別損失の計上を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善要求の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年6月12日付の子会社設立のお知らせを背景として引用しているが、過去開示の訂正や遅延は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「抜本的な構造改革の実施による経営の効率化及び経営資源の集中並びに事業領域の拡大を図ることで、収益の改善を目指す」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
