# ジェリービーンズグループ（3070） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251211518049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2026年1月期の連結通期予想を見直し、売上高を278百万円、12.5％上方修正しました。営業利益・経常利益・純利益の赤字幅はそれぞれ10百万円縮小する一方、1株当たり純利益は△1.88円から△4.65円へ悪化しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のGold Starで人気商品の大手コンビニエンスストア・食品スーパーでの取り扱いが当初予想を上回ったことに加え、独占代理店契約を締結した「3Dフルーツアイス」のメディア・SNS露出拡大により認知度が急速に高まったため、売上増加を見込んでいるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2222,"revised_forecast":2500,"change":278,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-99,"revised_forecast":-89,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-107,"revised_forecast":-97,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-216,"revised_forecast":-206,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.88,"revised_forecast":-4.65,"change":-2.77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年9月11日
- 前期実績: 2025年1月期：連結売上高831百万円、連結営業利益△519百万円、連結経常利益△532百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△519百万円、1株当たり連結当期純利益△33.37円
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社Gold Starで人気商品の取り扱いが当初予想を上回ったこと、また、中国河南省淇航食品有限公司との日本国内における独占代理店契約を締結した「3Dフルーツアイス」について、メディアやSNSでの露出拡大により消費者の認知度が急激に広がったことから、売上の増加を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月11日開催の取締役会において」「2026年1月期（2025年2月1日～2026年1月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年2月1日～2026年1月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高278百万円、営業利益10百万円、経常利益10百万円、純利益10百万円。「増減率（％）」は売上高12.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で、連結売上高は12.5、連結営業利益・連結経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は12.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△89百万円、経常利益△97百万円、純利益△206百万円。前期連結実績はそれぞれ△519百万円、△532百万円、△519百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各科目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高について、連結子会社である株式会社Gold Starにおいて…」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人気商品の…取り扱いが当初予想を上回り」「消費者への認知度が急激に広がっております」「売上の増加を見込んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Gold Star」「クリーミーヨーグルトボール」「悪魔チョコビンス」「大手コンビニエンスストアや大手食品スーパー」「中国河南省淇航食品有限公司」「世界30か国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取り扱いが当初予想を上回り」「独占代理店契約を締結したことで」「メディアやSNSでの露出拡大の影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額（B－A）278」などがあるが、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手コンビニエンスストアや大手食品スーパーでの取り扱いが当初予想を上回り」「独占代理店契約を締結したことで」「メディアやSNSでの露出拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の増加を見込んでいる」と記載されている一方、要因別の影響額・増加率・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「消費者への認知度が急激に広がっております」「これにより売上の増加を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加を見込んでいることから、売上高が前回発表予想値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社Gold Star」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上の増加を見込んでいる」ことによる予想修正とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は商品の取り扱い、代理店契約、メディア・SNS露出による売上増加について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年12月11日」、対象期間は「2025年2月1日～2026年1月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「当期の連結業績予想数値の修正」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上の増加を見込んでいる」「前回発表予想値を上回る見込みとなった」」）
