# ジェリービーンズグループ（3070） 補足資料_2026年１月期第３四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251211518046
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

第3四半期累計は、9社の新規連結やライフスタイル事業の黒字転換により増収となり、営業・経常・純損失が前年同期より縮小しました。通期予想も、売上高を2,500百万円、営業損失を△8,900百万円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

Gold Starのアイスクリーム販売が好調だったこと、「3Dフルーツアイス」など新商材の伸長、メディア・SNS露出による認知度向上、婦人靴販売事業の改善、スポーツブランド「361°」の販売開始、新規連結子会社の寄与を理由としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":-124,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-140,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-271,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8900,"unit":"百万円（営業損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 361°ブランド店舗及び販売網7,000拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画「Reframe the Future Project～未来再構築～」を推進。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":80.4,"unit":"%","比較":"前期末27.1%から53.7ポイント改善"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3945,"unit":"百万円（第三者割当による資金調達額。成長投資・運転資金に充当）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Gold Starの「3Dフルーツアイス」を大手コンビニ・スーパー・量販店で販売開始、MAKE BEAUTURE株式会社の株式100%取得による子会社化、スポーツブランド「361°」の日本展開および日本第1号店の開設、当第3四半期累計期間に9社を新規連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正について、売上高予想を2,222百万円から2,500百万円、営業利益予想を△9,900百万円から△8,900百万円に修正したとの記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間（2025年2月1日～2025年10月31日）」の業績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の『連結売上』予想数値の上方修正」「当期の『連結営業利益』予想数値の上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「改善幅：172百万円の改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリーミーヨーグルトボールなどがコンビニなどで当初予想を大きく上回る売れ行き」「主力商品の販売好調と新商材の拡大が複合的に寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント実績（全体）」にセグメント別の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上高、営業損失、経常損失、純損失等が記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△346百万円から△124百万円へ222百万円改善、経常損失は△358百万円から△140百万円へ218百万円改善。「改善幅：172百万円の改善」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が様々な要因により異なる可能性があるとの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月1日より全国の大手コンビニと大手スーパー、大手量販店で販売開始」「着実な推進に向け新たなステージへ移行中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『Reframe the Future Project～未来再構築～』」「ライフスタイル事業における黒字化達成を軸に…」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Dフルーツアイス」販売開始、MAKE BEAUTURE株式会社の株式100％取得、361°オフィシャルストアのオープンと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規連結…9社」「世界70か国以上」「7,000拠点」「オープニング3日間の来客数は約2,000人」「150人以上の長蛇の列」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「361°の2023年度売上高は「前年比21%の増収」とある一方、拠点数・来客数・新規連結社数などに前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来客数の記載はあるが、客単価や数量との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界70か国以上」「7,000拠点」「2023年度の売上高は約1,800億円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は前期末27.1%から当第3四半期末80.4%へ改善と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間において3,945百万円の資金を調達」「事業領域拡大のための成長投資・運転資金の確保に充当」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「補足資料_2026年1月期第3四半期決算短信」、本文「第3四半期決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、損益計算書、セグメント実績に加え、「新規連結子会社の概要」「3Dフルーツアイス販売開始」「361°とは？」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の売上高予想を上回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
