# ジェリービーンズグループ（3070） 株式会社MANO FAMILYとの戦略的パートナーシップ締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251028580437
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループが、韓国のイベント・エンターテインメント企業MANO FAMILYと、韓日市場でのイベント、ライブコマース、デジタルマーケティング、商品企画などを共同で検討・推進する非拘束的な了解覚書を締結する方針を決めた。具体的な事業実行は、今後の別途書面契約で確定する予定。

## 会社が挙げた理由

ファッション・ライフスタイル事業の持続的な成長に向けて既存事業とのシナジーを拡大し、韓日両国で「体験型マーケティング」と「クロスボーダーEC」を組み合わせた新しい成長モデルを共同で検討・推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 MANO FAMILY
- 提携先の事業内容: エンターテインメントプロデュース、インフルエンサーライブコマース、SNSマーケティング
- 提携先の所在地: 韓国ソウル特別市松坡区
- 提携先の資本金: KRW 1,000（1,000 万ウォン）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 体験型マーケティング及びイベント戦略の共同企画・実行、クロスボーダーEC 及びライブコマースを活用した販売戦略の共同推進、韓日デジタルマーケティング戦略の共同立案及び実行、商品企画及びブランド戦略の共同検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年10月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業による当社の2026年1月期の業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的提携を結ぶことになりました」。「資本関係 該当事項はございません」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はございません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はございません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携に関する出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）体験型マーケティング及びイベント戦略の共同企画・実行」。「（２）クロスボーダーEC 及びライブコマースを活用した販売戦略の共同推進」。「（３）韓日デジタルマーケティング戦略の共同立案及び実行」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「クロスボーダーEC 及びライブコマースを活用した販売戦略の共同推進」。「ブランド認知度拡大および販売増大を協力して推進します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品企画及びブランド戦略の共同検討」。「クロスボーダーEC 及びライブコマースを活用した販売戦略の共同推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「４．契約締結先企業について」に名称、所在地、事業内容、資本金等の記載がある。「経営成績及び財政状態 相手からの要望により、非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はございません。」「人 的 関 係 該当事項はございません。」「取 引 関 係 該当事項はございません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国の次世代型イベントプロデュース企業」。「本社：韓国ソウル特別市」。「韓日両国の市場で」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販売機会の最大化」。「ブランド認知度拡大および販売増大を協力して推進します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）」から「（４）」までの4項目を列挙。「インフルエンサーライブコマース（累積 5,000 回以上）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日開催の同社取締役会にて」。「具体的な契約締結及び事業実行は両社の別途書面契約を通じて確定される予定です。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本事業による当社の 2026 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新しい成長モデルを共同で検討・推進」。「持続可能な企業価値の向上を実現していきます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「クロスボーダーEC 及びライブコマースを活用した販売戦略の共同推進」。「ブランド認知度拡大および販売増大を協力して推進します。」」）
