# ジェリービーンズグループ（3070） 株式会社COPUS JAPANとの業務提携に関する基本合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20251021576351
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

JBエンターテインメントが、韓国コンテンツの日本展開などで実績を持つCOPUS JAPANと、韓流コンテンツの流通、制作・供給、版権活用などについて包括的な業務提携を進める基本合意を決議した。資本の移動は伴わない。

## 会社が挙げた理由

韓国コンテンツの日本での人気を背景に、COPUS JAPANの配給ノウハウ、ネットワーク、コンテンツライブラリーを活用し、韓流ビジネスの安定化・事業拡大、流通営業の最大化、コンテンツ開発や収益性の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 COPUS JAPAN
- 提携先の事業内容: 韓国コンテンツの配給事業等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 355 百万円
- 提携先の売上高: 730 百万円（2024 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: 136 百万円（2024 年 12 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ドラマ及び IP 版権等の日本流通営業の最大化、韓流エンターテインメントにおける相互協業、韓流映像コンテンツの制作及び供給、両国のエンターテイメント、交流ビジネスにおける相互協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 21 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業による当社の 2026 年１月期の業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「包括的業務提携契約に関する基本合意を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ドラマ及び IP 版権等の日本流通営業の最大化」「韓流映像コンテンツの制作及び供給」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「韓流映像コンテンツやショートフォームコンテンツの制作及び供給に関する協業を行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本の流通営業において協力します」「日本国内の『Netflix』や『U-NEXT』など主要配信プラットフォームやテレビ局へ提供・販売しています」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にCOPUS JAPAN側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「４．契約締結先企業について」および「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「韓国コンテンツの日本での販売や展開、制作」「韓国、日本のエンターテイメント芸能関連の交流ビジネス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来に向けた大きなビジネス創出を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）ドラマ及び IP 版権等の日本流通営業の最大化」から「（４）両国のエンターテイメント、交流ビジネスにおける相互協業」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 10 月 21 日」「本日開催の同社取締役会にて…基本合意を締結することを決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本事業による当社の 2026 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流通営業の最大化とビジネス創出」「韓流コンテンツ事業の強化と収益性向上」」）
