# ジェリービーンズグループ（3070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250911556819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,201百万円から2,222百万円へ増額し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も従来予想より縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

子会社Gold Starの韓国アイス商品のコンビニエンスストアや食品スーパーでの取扱拡大、メディア・SNS露出による認知度向上、中国企業との独占代理店契約による商品拡充を見込んでいる。また、361Sports Japanの株式取得後にECサイトや直営店舗、イベント協業などを通じて販路・露出を拡大し、追加の売上増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1201,"revised_forecast":2222,"change":1021,"change_rate":185,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-345,"revised_forecast":-99,"change":245,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-348,"revised_forecast":-107,"change":240,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-354,"revised_forecast":-216,"change":137,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.7,"revised_forecast":-1.88,"change":31.49,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月13日
- 前期実績: 連結売上高831百万円、連結営業利益△519百万円、連結経常利益△532百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△519百万円、１株当たり連結当期純利益△33.37円
- 修正の理由: Gold Starにおける人気商品の取扱拡大、メディア・SNS露出による韓国アイスの認知度向上、独占代理店契約による商品拡充、及び361Sports Japanのグループ入り後のEC・店舗・イベント協業による販路拡大を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月13日の2025年１月期決算発表時にて開示した2026年１月期（2025年２月１日～2026年１月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025年２月１日～2026年１月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「185.0」、営業利益は「△345」から「△99」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△354」から「△216」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が「185.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、各項目も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）は「185.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「△99」に対し前期実績「△519」、経常利益は「△107」に対し「△532」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△216」に対し「△519」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高は1,201百万円から2,222百万円、営業利益は△345百万円から△99百万円などに変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人気商品の…取り扱いが急拡大」「『韓国アイス』の消費者への認知度は急激に広がっています」「販路拡大等を行う予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Gold Star」「クリーミーヨーグルトボール」「悪魔チョコビンス」「大手コンビニエンスストア」「大手食品スーパー」「株式会社361Sports Japan」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「Gold Starについて「売上拡大を見込んでおります」とし、361SJについて「新たに約2.2億円の売上増を見込んでいる」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「Gold Starは当初の売上予測「2.8億円から11.8億円」、361SJは「新たに約2.2億円の売上増」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「メディアやSNSでの露出拡大の影響」、会社側の施策として「独占代理店契約を締結」「ECサイトの充実や直営店舗を１店舗出店」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初の売上予測2.8億円から11.8億円」「今期６か月の売上」「直営店舗を１店舗出店（2025年10月予定）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も次なる人気商品を展開」「さらに人気商品のバリエーションが広がる」「今後…販路拡大等を行う予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を上回る見込み」とし、その理由として商品・販路拡大を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社361Sports Japanの株式取得に関するお知らせ」「当社にグループ入りした後に当社とともに販路拡大等を行う予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年９月11日」、対象期間は「2025年２月１日～2026年１月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年３月13日の2025年１月期決算発表時にて開示した…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上拡大を見込んでおります」「新たに約2.2億円の売上増を見込んでいる」「上回る見込み」。」）
