# ジェリービーンズグループ（3070） 株式会社361Sports_Japanの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250911556808
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ジェリービーンズグループが、株式会社GLOCAL DOORから株式会社３６１ＳｐｏｒｔｓＪａｐａｎの全株式を取得し、同社を完全子会社化しました。取得価額はアーンアウト方式で最大100百万円です。

## 会社が挙げた理由

361SJが展開する「361°」ブランドの潜在能力と、当社グループが蓄積したEC・店舗運営のノウハウを組み合わせることで、361SJの早期の業績向上と当社の収益拡大に寄与し、事業拡大をさらに進められると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社 GLOCAL DOOR
- 対象会社の名称: 株式会社３６１ＳｐｏｒｔｓＪａｐａｎ
- 対象会社の事業内容: スポーツ用品の輸入販売
- 対象会社の所在地: 東京都中央区銀座一丁目２２番１１号
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年１月 23 日
- 対象会社の売上高: 10,802 千円（2025 年 12 月期、2025 年７月末日まで）
- 対象会社の営業利益: 営業損失 16,545 千円（2025 年 12 月期、2025 年７月末日まで）
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失 16,323 千円（2025 年 12 月期、2025 年７月末日まで）
- 対象会社の純資産: △15,323 千円（2025 年 12 月期、2025 年７月末日まで）
- 取得価額: 100 百万円。アーンアウト方式で、本株式取得時に一時金70,000,000円、2027 年 2 月 28 日に条件確認後に残額30,000,000円を支払う
- 取得価額以外の費用: 株価算定費用 500 千円（アドバイザリー費用は今回発生なし）
- 対価の種類: 現金（アーンアウト方式）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式1,000株（議決権の数：10個、議決権所有割合100％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"0％から100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 2025 年８月29日に第三者割当による新株式の発行により調達した資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得により業績に与える影響は、本日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」並びに「中期経営計画策定に関するお知らせ」に織り込んでおります
- 取締役会決議日: 2025 年９月11日
- 契約締結日: 2025 年９月11日
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月11日（実行済み）
- 価額算定の方法: 外部に依頼した株価算定（具体的な算定手法はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed。なお、残額3,000万円の支払については、361SJ単体の2026年12月期の売上及び営業利益が2025年12月期の値を上回り、かつ売主が本契約のいずれの条項にも違反していないことの確認が条件
- 取得後の経営体制: 対象会社の代表者は代表取締役ジェームス・フェンティン・クオ、従業員数は5名（2025年６月末日時点）と記載。取得後の商号・代表者の変更や従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「361SJ の全株式を取得し子会社化することを決議し、取得が完了」／「議決権所有割合 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 GLOCAL DOOR」から「株式会社３６１ＳｐｏｒｔｓＪａｐａｎ」の全株式を取得」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権の数：1,000 株、議決権所有割合 100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個、議決権所有割合０％）」／「異動後の所有株式数 1,000 株…議決権所有割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座一丁目２２番１１号」／相手先所在地「東京都中央区銀座一丁目２２番１１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社および相手方の概要に上場市場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「361SJ の全株式を取得し子会社化」／「取得価額 100 百万円」／「当社グループの事業拡大をさらに大きく前進」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本株式取得により業績に与える影響は…『通期業績予想の修正に関するお知らせ』並びに『中期経営計画策定に関するお知らせ』に織り込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」並びに「中期経営計画策定に関するお知らせ」に織り込んでおります」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社３６１Ｓｐｏｒｔｓ Japan の株式取得に関するお知らせ」／「2025 年９月11日開催の取締役会にて…取得が完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 100 百万円」／「別途株価算定費用 500 千円が発生」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額は、株価算定を外部に依頼した結果に基づき決定いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「アーンアウト方式にて支払を行います」／「本株式取得時に一時金70,000,000円」／「残額の3,000万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約書締結日」／「取得株式数 普通株式1,000株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式の発行による調達した資金にて取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「同社は 2025 年１月 23 日設立であり、初年度が経過していないため、『最近３年間の経営成績及び財政状態』は記載しておりません」／2025年12月期の売上高・営業損失・当期純損失・純資産」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失 16,545 千円」／「当期純損失 16,323 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 スポーツ用品の輸入販売」／「スポーツシューズ、アパレル、アクセサリーを中心」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「『361°』の持つスポーツブランドとしての潜在能力と当社グループ内で蓄積されたＥＣ及び店舗運営のノウハウを融合させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「361SJ と共に当社グループの事業拡大」／「マーケティング活動や361°の日本国内での知名度を向上するための支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「361SJ は、現時点では赤字ではあるものの」／「本株式取得の方法や計画に大幅な変更が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年９月11日」／「株式譲渡契約書締結日 2025 年９月11日」／「株式譲渡実行日 2025 年９月11日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得が完了」／取得価額、取得株式数、取締役会決議日、契約締結日、実行日を具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2025 年９月11日」／残額支払について「2026 年12月期…売上及び営業利益…を上回り、かつ売主が本契約のいずれの条項にも違反していないと確認した後」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「取締役の立川光昭及び絹井隆平は関連当事者に該当することから、本株式取得に関する取締役会決議には参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役 ジェームス・フェンティン・クオ」／「従業員数 5 名（2025 年６月末日時点）」」）
