# ジェリービーンズグループ（3070） SMエンターテインメント30周年記念ファンブックの日本国内での販売および展示ポップアップイベント開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250904553216
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

SMエンターテインメントの30周年記念ファンブックを日本で予約販売し、関連展示・販売イベントを開催する予定を発表した。ファンブックは2025年10月1日に予約販売を開始し、展示会は11月1日から30日まで東京タワーで開催予定。

## 会社が挙げた理由

K-POP文化と日本のファンをつなぐ架け橋となり、魅力的なコンテンツを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SM NEW WAVE ARTIST HISTORY BOOK ～Language Through K-POP SM Artists 2015 and Beyond～、SM NEW WAVE ARTIST HISTORY BOOK & SMエンターテインメント30周年記念ファンブック展示会
- 相手先: SMエンターテインメント
- 相手先の概要: 東方神起、EXO、aespa、RIIZE、少女時代などが所属する韓国のエンターテインメント会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が日本でのファンブック販売元となり、日本で展示イベントを実施する。公式ライセンスによる企画で、SMエンターテインメント社および関係会社と協議中。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ファンブックは2025年10月1日に事前予約販売開始予定。展示会は2025年11月1日から11月30日まで開催予定。
- 適用分野: K-POP、韓国語学習、ファン向け出版物・展示イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京タワー イベントスペース（予定）
- 拠点の規模: 30日間開催予定、想定入場者数約20,000名（会期中累計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売日 2025年10月01日（事前予約販売開始）」「2025年11月01日（土）～11月30日（日）」「30日間開催予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月01日」「2025年11月01日（土）～11月30日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…販売元および日本での展示イベントを実施することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年9月4日」、販売開始日「2025年10月01日」、イベント期間「2025年11月01日～11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「会場…（予定）」「参加予定アーティスト」「現在協議中」「内容は…変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国 SMエンターテインメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「公式ライセンスによる記念ファンブック」「日本での販売元および日本での展示イベントを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東方神起、EXO、aespa、RIIZE、少女時代などが所属する韓国 SMエンターテインメント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定入場者数 約20,000名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「想定入場者数 約20,000名（会期中累計）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定入場者数 約20,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定入場者数 約20,000名（会期中累計）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20,000名」「2025年10月01日」「2025年11月01日～11月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンブックのオンライン予約および会場での販売」「オリジナルグッズの展示・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京タワー イベントスペース（予定）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「創立30周年記念の公式ライセンスによる記念ファンブック」「展示ポップアップイベント開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「公式ライセンスによる記念ファンブックの日本での販売元」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ…実施することとなりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内での販売」「東京タワー イベントスペース（予定）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定入場者数 約20,000名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SM NEW WAVE ARTIST HISTORY BOOK ～Language Through K-POP SM Artists 2015 and Beyond～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース・コード3070」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジアを代表する K-POP文化」「架け橋となるべく」「魅力的なコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本イベントおよび出版物の内容は、SMエンターテインメント社および関係会社との協議により変更となる場合がございます」」）
