# ジェリービーンズグループ（3070） スポーツブランド「361°」、第20回アジア競技大会にて最高位スポンサーとして参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250805530467
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社が日本国内で販売代理を務めるスポーツブランド「361°」が、2026年の第20回アジア競技大会で最高位のOCAスポンサーとして参画する。大会運営スタッフ用ユニフォームは披露済みで、関係者への配布は2026年8月頃から予定されている。

## 会社が挙げた理由

大会への参画によって361°のブランド価値を高め、日本国内での認知向上や販売促進につなげるほか、物販やイベント関連事業との連携による収益機会を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 361°（スリーシックスティワンディグリー）、第20回アジア競技大会（Aichi-Nagoya 2026）運営スタッフ用ユニフォーム
- 相手先: 361度国際有限公司（1361:HK）
- 相手先の概要: 香港証券取引所に上場。グローバルスポーツブランド361°を展開し、スポーツシューズ、アパレル、アクセサリーを中心に世界70か国以上で事業を展開。2024年6月時点で世界各国に7,000店のブランド店舗及び販売網を有し、2023年度の売上高は約1,800億円、前年比21%増収。
- 当社との関係: 当社は361°の日本国内販売代理を務める。361 Sports Japanは日本における独占販売総代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月頃より関係者に順次配布予定（運営スタッフ用ユニフォーム）／大会開催期間は2026年9月19日〜10月4日予定
- 適用分野: スポーツシューズ、アパレル、アクセサリー、アジア競技大会の運営スタッフ・ボランティア用公式ウェア、マーケティング・プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 361°ブランド店舗及び販売網7,000店（2024年6月時点）／第20回アジア競技大会の競技会場数40会場以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 361°は世界70か国以上で展開、2024年6月時点で7,000店のブランド店舗及び販売網
- 業績への影響: 物販による直接的な売上、イベント関連事業との連携によるビジネス展開など、多方面での収益機会を期待。具体的な金額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年に開催される『第20回アジア競技大会』」「2026年8月頃より関係者に順次配布される予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月頃より関係者に順次配布される予定」「開催期間：2026年9月19日（土）～10月4日（日）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スポーツブランド『361°』、第20回アジア競技大会にて最高位スポンサーとして参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年に開催される」「2026年8月頃より…配布される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたします」「正式にお披露目されました」「大きな効果が見込まれます」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「香港証券取引所に上場する『361度国際有限公司（1361:HK）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジェリービーンズが日本国内で販売代理を務める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港証券取引所に上場」「スポーツシューズ、アパレル、アクセサリーを中心に、世界70か国以上で事業を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「想定来場者数：延べ1,000万人超」「経済波及効果：数千億円規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定来場者数：延べ1,000万人超」「経済波及効果：数千億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「香港証券取引所に上場する『361度国際有限公司（1361:HK）』」「アジア・オリンピック評議会（OCA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月時点…7,000店」「2023年度の売上高は約1,800億円」「2026年9月19日…10月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の日本国内での認知向上や販売促進においても大きな効果が見込まれます」「多方面での収益機会への期待も高まっております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「物販による直接的な売上や、イベント関連事業との連携によるビジネス展開など、多方面での収益機会」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売促進」「物販による直接的な売上」「収益機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が日本国内で販売代理を務める…361°」「国内外における様々な展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「361°…は、…スポーツブランド」「本大会への参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジェリービーンズが日本国内で販売代理を務めるグローバルスポーツブランド『361°』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場において優位性を確立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で販売代理」「主な開催地：愛知県、名古屋市ほか中部圏の各都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界各国に7,000店の361°ブランド店舗及び販売網」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「垂直統合型の生産体制により、競争力のある価格帯で高品質のスポーツ用品を展開し、市場において優位性を確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「361°」「361度国際有限公司（1361:HK）」「第20回アジア競技大会（Aichi-Nagoya 2026）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「（東証グロース・コード3070）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ブランド価値が大きく高まる」「大きな効果が見込まれます」「優位性を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催期間…予定」「想定来場者数」「経済波及効果：数千億円規模」「見込まれます」」）
