# ジェリービーンズグループ（3070） 第三者割当による新株式及び第７回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250801527934
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

会社は、第三者割当により新株式31,157,400株と第7回新株予約権741,049個を発行し、全新株予約権が行使された場合を含め最大約101.96億円を調達することを決議しました。発行後の議決権ベースの希薄化率は270.68％となり、主要株主の異動も見込まれています。

## 会社が挙げた理由

7期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失などにより財務状況が危機的であり、運転資金・事業資金を確保して財務基盤を安定化するとともに、EC事業、GoldStarの輸入食品事業、361°事業、サステナブル事業などを拡大するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第７回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年8月1日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェリービーンズグループ
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式（本新株式31,157,400株及び本新株予約権の潜在株式74,104,900株）
- 原因: 7期連続の営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス、9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況などを背景に、運転資金及び事業資金を確保し財務基盤を安定化するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本事業計画は2026年1月期業績予想として作成したものではない。正式な業績予想への影響・修正はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所（有価証券上場規程への言及）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 須田忠雄：24,544,700株、発行済株式数の63.02％（2025年6月末時点。議決権数はnot_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月28日開催予定の臨時株主総会での特別決議による承認、割当予定先を除く議決権行使株主の過半数の賛成、金融商品取引法上の届出の効力発生を条件として、2025年8月29日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う。調達資金は本社運転資金、M&A・資本業務提携、GoldStar、361°事業、サステナブル事業に充当する予定。
- 続報の予定: 資金使途又は金額に変更があった場合は速やかに開示・公表し、M&A等で開示すべき事項が生じた場合は適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当面の先行きも不透明である状況から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率の改善によって財務状況の安定化が見込まれ」及び「議決権比率ベースで270.68％と大規模な希薄化」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該事業計画は本第三者割当の際の公正価値算定のため、作成したものであり2026年1月期業績予想として作成したものではございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「払込金額の総額 10,195,555,436円」及び「2025年1月期における…売上高は831,619千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの財務体質の安定性」及び「当社子会社（株式会社GoldStar）における運転資金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は新株式・新株予約権の発行及び資金使途を記載しており、「出荷停止」「生産停止」「販売停止」等の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」及び「上場維持基準は40億円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額」及び「減少する可能性があります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭日付「2025年8月1日」及び「本日開催の取締役会において…発行を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ」及び割当予定先として「須田忠雄」「合同会社ＡＥＧＩＳ」「Seacastle Singapore Pte. Ltd」等を記載」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行新株式数31,157,400株」「払込期日2025年8月29日」「議決権ベースの希薄化率は270.68％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「払込金額の総額10,195,555,436円」「差引手取概算額10,148,465,436円」「希薄化率は270.68％」を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年8月28日開催予定の臨時株主総会…の承認を条件」及び「払込期日2025年8月29日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文冒頭で「本第三者割当…発行を行うこと…を決議いたしました」と初回の決議を開示」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を「続報」「進捗報告」とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「資金の使途又は金額に変更があった場合には、速やかに開示・公表いたします」及び「開示すべき事項が生じた場合には適時適切に開示してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社（TFA）に本新株式の算定を依頼」及び「セントラル法律事務所…に…客観的な意見を求め」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「承認を得ることを条件としております」「見込まれます」「可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「7期連続した営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス」「財務状況が危機的な状況であることから…資金調達の必要性が生じております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…本第三者割当…を決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会…における議案の承認」「金融商品取引法による届出の効力発生」を条件として記載」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの「期限付きの報告」「改善義務」「是正命令」に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「第三者割当による新株式及び第７回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金及び事業資金を確保」「財務基盤の安定化」を目的とする第三者割当として説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
