# ジェリービーンズグループ（3070） 子会社設立に関するお知らせ（株式会社JBサステナブル)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250612588527
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ジェリービーンズグループが、資本金900万円を全額出資して株式会社ＪＢサステナブルを設立することを決定しました。新会社では、廃棄物処理・再資源化・エネルギー利活用などの事業を展開する予定です。

## 会社が挙げた理由

環境リサイクル事業の拡充と専門性の強化を目的として、関連事業を統合的かつ機動的に展開し、効率的な運営体制を確立するとともに、地域社会や顧客のニーズに柔軟に対応し、持続可能な事業成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ＪＢサステナブル
- 対象会社の事業内容: ・産業廃棄物及び一般廃棄物の収集、運搬、処理並びに再生業務
・業廃棄物及び一般廃棄物の中間処理場、最終処分場の運営、管理
・環境、産業廃棄物、一般廃棄物のリサイクル事業に関するコンサルティング
・産業廃棄物の積替及び保管
・特別管理産業廃棄物及び特別管理一般廃棄物の収集運搬、並びに中間処理場、最終処分場の運営、管理他
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 9,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 6 月 12 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業による当社の 2026 年１月期の業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 6 月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 6 月 12 日（設立予定日）。事業開始日は、事業環境等を鑑み、社内協議の上、決定する予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は宮﨑 明。当社取締役の宮﨑、立川、林が取締役に就任予定であり、当社監査役の絹井が監査役に就任予定。当社100％出資の子会社となる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」「出資比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地 東京都台東区上野 1 丁目 16 番 5 号」「本社所在地 東京都台東区上野 1-16-5」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「資本金 9,000,000 円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」「当社は、2025 年 6 月 12 日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率　当社 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方に関する該当記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社取締役の宮﨑、立川、林が取締役に就任予定です。また当社監査役の絹井が監査役に就任予定です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する該当記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する該当記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「産業廃棄物及び一般廃棄物の収集、運搬、処理並びに再生業務」「環境、産業廃棄物、一般廃棄物のリサイクル事業に関するコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当該分野における事業の拡充および専門性の強化」「グループ内の関連事業を統合的かつ機動的に展開し、効率的な運営体制を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ内の関連事業を統合的かつ機動的に展開し、効率的な運営体制を確立」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業による当社の 2026 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2025 年 6 月 12 日（予定）」「事業開始日　事業環境等を鑑み、社内協議の上、決定する予定です。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社名 株式会社ＪＢサステナブル」「代表者 宮﨑 明」「資本金 9,000,000 円」「出資比率 当社 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 6 月 12 日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 宮﨑 明」「当社取締役の宮﨑、立川、林が取締役に就任予定です。また当社監査役の絹井が監査役に就任予定です。」」）
