# ジェリービーンズグループ（3070） 株主優待制度の一部追加（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250515555064
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

従来の株主優待ポイント制度を維持したまま、200株以上の株主を対象に、商品を選べる無料プレゼント制度を追加します。2023年7月に終了していた制度を、商品数や対象アイテムを拡大して再開します。

## 会社が挙げた理由

株主から無料プレゼント制度の再開を求める要望が多数寄せられていたため。また、株主への感謝の気持ちをより一層届けるためとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部追加（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2025年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から対象（予定）
- 対象期間: 毎年1月末日・7月末日時点の株主名簿に記載された株主を対象とする制度
- 金額: 既存の株主優待ポイント：100株以上200株未満は10,000円相当、200株以上500株未満は20,000円相当、500株以上1,000株未満は30,000円相当、1,000株以上2,000株未満は40,000円相当、2,000株以上4,000株未満は80,000円相当、4,000株以上は100,000円相当
- 数量・規模: 無料プレゼントは200株以上500株未満が1点、500株以上1,000株未満が2点、1,000株以上2,000株未満が3点、2,000株以上が5点。対象商品は婦人靴、361°ブランドスニーカー、コスメ・アパレル商品、K-POP関連グッズ、提携エステの無料体験券、ゴールドスターアイス詰め合わせ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から無料プレゼント制度の再開を求める要望が多数あったため。商品点数やアイテムの幅も拡大し、株主へより一層の感謝を届けるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月に無料プレゼント制度を一時終了したことへの言及（過去開示の表題・日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有の株主から制度を適用。対象商品の発送時には送料が発生するが、一定金額以上の購入で無料プレゼント分の送料も無料

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現在の株主優待ポイント制度はそのままに、追加特典として」無料プレゼント制度を導入すると記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の一部追加（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「200株以上保有されている株主様から対象」「株主の皆様へ」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された200株以上」および「1点」「2点」「3点」「5点」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年7月31日」「200株以上」「500株以上」「1,000株以上」「2,000株以上」「1点」「2点」「3点」「5点」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日開催の取締役会で決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携エステへの言及はあるが、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された200株以上保有されている株主様から対象」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年7月をもって一時終了しておりましたが、約2年ぶりに内容を拡充のうえ再開」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「現在の株主優待ポイント制度はそのままに、追加特典」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年7月をもって一時終了しておりました」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年1月末日、7月末日にて株主名簿に記載された株主様」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「2023年7月をもって一時終了しておりましたが、約2年ぶりに…再開」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに導入することを本日開催の取締役会で決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月31日時点の株主名簿」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会で決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに導入することを…決議いたしました」「200株以上…から対象」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・許認可・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更点（無料プレゼント追加内容）」および「当社株主様専用サイト」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の終了日・有効期間についての記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年7月31日時点…の株主様から対象」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「商品点数は記載されているが、無料プレゼントの金額相当額や費用総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「高優待利回り」「内容を拡充のうえ再開」「さらに魅力ある内容」と記載。」）
