# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250430527277
種別: 開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株主優待を定額クーポンからポイント制に変更し、2025年4月30日から新しい優待サイトで利用できるようにした。対象商品の価格帯も100円から高額商品まで広げ、利用方法の柔軟性を高めている。

## 会社が挙げた理由

ポイント制により、保有ポイントの範囲内で利用額を自由に選べるようにし、商品の価格帯も広げることで、株主優待を利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部内容変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年4月30日15時～（実施済み）
- 対象期間: 毎年1月末日、7月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象。ポイント有効期間は発行日から6カ月間
- 金額: 100株以上200株未満：10,000円相当のポイント、200株以上500株未満：20,000円相当、500株以上1,000株未満：30,000円相当、1,000株以上2,000株未満：40,000円相当、2,000株以上4,000株未満：80,000円相当、4,000株以上：100,000円相当。商品購入価格の50%がポイント利用上限
- 数量・規模: 対象は100株以上保有の株主。ポイント交付時期は毎年4月、10月を予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ポイントでフレキシブルに使用できるため、商品の価格帯を100円から高額商品まで幅広くし、買い物の幅を広げるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月10日開示「株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ」
- 今後の予定: 毎年4月、10月にポイントを交付予定。権利確定後の株主にログイン方法を郵送で通知

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「4,000株以上…100,000円相当のポイントを進呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「新しい株主優待がスタートいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部内容変更（拡充）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待対象者」「株主様に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月30日15時～」「半年間有効の10,000円相当のポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「10,000円相当」「50%」「2025年4月30日15時～」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が販売している」「当社株式」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の説明のみで、相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月30日15時～」「ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年2月10日開示の…において」「2025年4月30日より、新しい株主優待がスタート」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「利用しやすさの向上」「商品の拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月10日開示の『株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「（開示事項の経過）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「一部内容変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月30日より、新しい株主優待がスタートいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月30日15時～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新しい株主優待がスタートいたします」「ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更の具体的な内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「今回よりポイントに変更になります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「上場会社名、東証グロース・コード3070を記載した開示書類」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・費用への影響額および非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「使いやすさが大幅に向上できたと考えております」「買い物の幅が広がりました」」）
