# ジェリービーンズグループ（3070） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250318595943
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2025年4月24日の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を海南監査法人から監査法人ハイビスカスへ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

監査法人ハイビスカスの独立性、専門性、品質管理体制、監査報酬の水準などを総合的に勘案し、当社の会計監査人として適任と判断したため。また、当社グループの事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性も検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年4月24日（定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年3月13日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ジェリービーンズグループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 海南監査法人が2025年4月24日開催予定の定時株主総会終結時をもって任期満了となることに加え、当社グループの事業規模等に適した監査対応および監査費用の相当性を総合的に検討したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人の選任手続（定時株主総会への付議）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年4月24日開催予定の定時株主総会に、監査法人ハイビスカスを会計監査人に選任する議案を付議する。海南監査法人は同総会終結時をもって任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年4月24日開催予定の定時株式総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任理由、経緯および意見を記載しているが、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である海南監査法人は、2025年4月24日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の水準等を総合的に勘案し」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損益計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2025年4月24日（定時株主総会開催予定日）」および「2025年3月13日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ」「監査法人ハイビスカス」「海南監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月24日（定時株主総会開催予定日）」および「名称 監査法人ハイビスカス」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙等への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「定時株式総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任理由と異動経緯を記載しており、第三者委員会等については記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年4月24日開催予定の定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの事業規模等に適した監査対応等、及び監査費用の相当性を総合的に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である海南監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「定時株式総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由・経緯を記載しており、開示手続上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「海南監査法人は、2025年4月24日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
