# ジェリービーンズグループ（3070） 2025年1月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250314593849
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2025年1月期は減収となった一方、店舗閉鎖や広告費削減などで販管費を圧縮し、営業赤字は前年より54百万円縮小した。今後に向けて、EC強化、新規スポーツアパレル、物流子会社設立、食品会社の子会社化、持株会社体制への移行などを進めている。

## 会社が挙げた理由

小売事業では不採算店舗の縮小と既存店売上の減少が減収要因となった。営業損失の改善は、店舗閉鎖や広告宣伝費の圧縮による販管費の減少によるもの。EC事業はSNS販促の強化や広告販促費の最適化に取り組んだが、効果が反映されるまで時間が必要としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-532,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"49.2%","前年同期比の増減ポイント":"8.6ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":929,"unit":"百万円","売上高販管費率":"111.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"小売事業":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"EC事業":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"その他事業":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":4733.5}},"営業利益":{"小売事業":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EC事業":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他事業":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整額":{"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"店舗の閉店、広告宣伝費の圧縮により前年同期比176百万円減少","小売事業売上":"一部閉店店舗の影響、既存店の売上減少","EC事業":"SNS販促強化、広告販促費最適化の効果反映に時間が必要"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営店舗3店舗、百貨店7店舗","期中の出退店数":"直営店は1店舗閉店、1店舗開店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規スポーツアパレル事業の展開、海外ブランドRolling Rolleyeの日本総販売権取得、361°の日本国内販売代理店契約締結、株式会社JBロジスティクスの設立、株式会社Gold Starの株式100%取得・子会社化、会社分割による持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結P/Lとセグメント実績の実績表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結P/Lは23/01期、24/01期、25/01期の通期数値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は営業利益について「赤字幅は改善傾向」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正または据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗の閉店、広告宣伝費の圧縮などの効果により前年同期比176百万円減少」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗の閉店、広告宣伝費の圧縮などの効果により前年同期比176百万円減少した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■売上高」と「■営業利益」の両方についてセグメント別表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は929百万円、前年同期比176百万円減少で、「店舗の閉店、広告宣伝費の圧縮」が要因とされている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売事業は303百万円、前年同期比17.1%減で、「一部閉店店舗の影響、既存店の売り上げ減少」が影響したと説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しに関する一般的なリスク注意書きがあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期（2026年1月期）はさらに営業利益の改善に向け注力」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値や進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JBロジスティクスの新規設立」「株式会社Gold Starの子会社化」「持株会社体制への移行」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売り上げ全体に占める割合は59.9%」「1月末での直営店舗数は…3店舗」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「小売事業は前年同期比82.9%、EC事業は90.2%、直営店舗数は前年の5店舗から期末3店舗となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料は「買い上げ点数増による客単価増に注力」としているが、客数・客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数、期中増減、採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「361°について世界70か国以上、7,000拠点などのブランド情報はあるが、自社の市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の安定強化として純資産や有利子負債の実績は示されているが、財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金調達額やGold Starの取得価額は記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期決算説明資料」で、P/L、セグメント、事業施策のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要 総括」「決算概要 連結P/L」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年夏には日本オフィシャルサイト公開を予定」「売上の増大を目指す」「実施予定」と記載されている。」）
