# ジェリービーンズグループ（3070） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250313593476
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

会社が保有するソフトウェアなどの無形固定資産と全社資産について将来の回収可能性を見直した結果、2025年1月期に16百万円の特別損失を計上した。計上額は同日公表の決算短信に反映済み。

## 会社が挙げた理由

固定資産の会計基準に基づき、対象資産の将来の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェリービーンズグループ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する無形固定資産（ソフトウェア）および当社が保有する全社資産
- 原因: 「固定資産の現存の係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 16百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年1月期連結会計年度（2024年2月1日～2025年1月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「16百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「16百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失につきましては、本日公表の『2025年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には16百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する無形固定資産（ソフトウェア）および当社が保有する全社資産」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「16百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期連結会計年度（2024年2月1日～2025年1月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する無形固定資産（ソフトウェア）および当社が保有する全社資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16百万円を特別損失として計上」および「2025年1月期連結会計年度（2024年2月1日～2025年1月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「16百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する無形固定資産（ソフトウェア）および当社が保有する全社資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の現存の係る会計基準」に基づく「将来の回収可能性」の検討結果として特別損失を計上している。」）
