# ジェリービーンズグループ（3070） 補足資料（開示事項の経過）株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250210567751
種別: 開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株主優待を、従来のクーポンによる値引きからポイント制に変更する。商品購入額の50％を上限に1ポイント＝1円で任意のポイント数を使えるようにし、商品価格帯も従来の3,000円・6,000円・9,000円から幅広くする予定。

## 会社が挙げた理由

株主からポイントによる値引きへの要望が多数あったため。クーポンでは使い切れなかった分も、1ポイント単位で使いたい分だけ利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（クーポンからポイント制へ）及び商品価格帯の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月10日（資料記載日）
- 実施日: 次期株主優待より実施予定（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 対象期間: 次期株主優待以降（具体的な期間はnot_disclosed）
- 金額: 100株以上200株未満：10,000ポイント（1万円相当）、200株以上500株未満：20,000ポイント（2万円相当）、500株以上1,000株未満：30,000ポイント（3万円相当）、1,000株以上2,000株未満：40,000ポイント（4万円相当）、2,000株以上4,000株未満：80,000ポイント（8万円相当）、4,000株以上：100,000ポイント（10万円相当）
- 数量・規模: 商品購入価格の50％を上限、1ポイント＝1円。保有株式数に応じて10,000ポイントから100,000ポイントを付与
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から『ポイントでのお値引き』を求める要望が多数あったため。使いたいときに使いたい分だけ利用でき、クーポンをほぼ余すことなく利用できるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 次期株主優待からポイント制を導入予定。低価格商品から高額商品まで幅広い商品の展開を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「4,000株以上 100,000ポイント（10万円相当）」「商品ご購入価格の50%を上限」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更について（クーポンからポイント制へ）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「保有株式数に応じたご優待制度」「株主様ご自身でポイント使用額を任意でご利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025.2.10」「商品ご購入価格の50%を上限」「1ポイント＝1円」「次期株主優待より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満 10,000ポイント」から「4,000株以上 100,000ポイント」、「50%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「制度の見直しを実施いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更に関する説明のみ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「次期株主優待より」「幅広い商品」の展開を「予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「補足資料（開示事項の経過）」「株主優待制度の一部内容変更（拡充）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「使いたいときに使いたい分だけ利用することができ、ほぼ余すことなくポイントをご利用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「1年間続けて参りましたクーポン」「従来の3000、6000、9000円の価格帯」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「補足資料（開示事項の経過）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ポイントでのお値引きへ変更」「制度の見直しを実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「次期株主優待より」「展開を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「次期株主優待より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制度の見直しを実施いたしました」「展開を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「保有株式数に応じたご優待制度」「商品ラインナップの拡充」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「クーポンによるお値引きを…終了」「次期株主優待より…ポイントでのお値引きへ変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次期株主優待より」「今後は…幅広い商品」の展開を「予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績影響額および具体的な実施年月日の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「商品価格帯の拡充」「お好きな組み合わせで優待制度をご利用いただけます」」）
