# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250210567748
種別: 開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株主優待を定額クーポンからポイント制に変更し、利用額を柔軟に選べるようにした。対象商品も100円の商品から高額商品まで広げ、保有株数に応じて半年間有効な10,000円相当から100,000円相当のポイントを付与する。

## 会社が挙げた理由

クーポンよりもポイントの方が利用金額を柔軟に選べて使いやすく、商品の価格帯も広げられるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年1月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主から対象（実施済み）
- 対象期間: 毎年1月末日・7月末日時点の株主名簿に記載された株主を対象。ポイントは発行日から6カ月間有効
- 金額: 100株以上200株未満：10,000円相当、200株以上500株未満：20,000円相当、500株以上1,000株未満：30,000円相当、1,000株以上2,000株未満：40,000円相当、2,000株以上4,000株未満：80,000円相当、4,000株以上：100,000円相当のポイント
- 数量・規模: 対象は100株（1単元）以上。ポイント利用額は商品購入価格の50%が上限
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 定額クーポンからポイントに変更することで、利用金額を柔軟に選べるようにし、商品の価格帯を100円から高額商品まで広げて買い物の幅を広げるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月13日開示「株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ」
- 今後の予定: ポイントの交付時期は毎年4月、10月を予定。権利確定後、株主専用サイトのログイン方法を郵送で通知する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「半年間有効の10,000円相当のポイント」から「100,000円相当のポイント」を進呈」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待対象者」「株主様に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月31日時点」「毎年4月、10月」「10,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「10,000円相当」「6カ月間」「50%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社が販売している」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更に関する記載のみ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定」「ポイント有効期間はそれぞれ発行日から6カ月間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月13日開示の『株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ』」「その詳細と一部変更点」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「利用しやすさの向上」「商品の拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月13日開示の『株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）のお知らせ」「商品の拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月31日時点の株主名簿に記載または記録された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更になります」「交付時期は、毎年4月、10月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更の具体的な内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「いままでは定額のクーポン」「今回よりポイントに変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年4月、10月を予定」「ご案内を郵送する際に併せてご通知」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「上場会社名、証券コード、株主優待制度の変更を記載」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「参考：保有株式数ごとの優待内容」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利用しやすさの向上」「買い物の幅が広がりました」」）
