# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）株式会社Gold Starの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250206564766
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

既に基本合意を公表していたGold Starについて、当社が株主との株式譲渡契約を締結し、株式100％を取得することを決議・実行しました。Gold Starは当社の子会社となり、2026年1月期第1四半期から連結対象となる予定です。

## 会社が挙げた理由

取得対価の一部をGold Star社の将来収益に連動するアーンアウト対価とすることで、当社が相当でない対価を支払うリスクを軽減し、売主の事業活動及び収益拡大へのインセンティブを働かせるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 尹 炯植
- 対象会社の名称: 株式会社 Gold Star
- 対象会社の事業内容: 食料品等の輸出入及び卸売、小売業
飲食店の経営 等
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市生野区
- 対象会社の資本金: 900 万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年３月 16 日
- 対象会社の売上高: 559,022 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 70,978 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 38,014 千円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 59,716 千円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 株式取得価額：総額 400,000,000 円。一時金 200,000,000 円以下及びアーンアウト対価 200,000,000 円で構成
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用は発生しておりません。
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 900 株（議決権数の数：900 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社自己資金により負担
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年２月６日
- 契約締結日: 2025 年２月６日
- 実行日・効力発生日: 2025 年２月６日
- 価額算定の方法: 第三者算定機関へ価格算定依頼
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 売主は引き続きGold Star社での業務に従事する

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Gold Star 社の株式 100％を取得し子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式 100％を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…900 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「大阪府大阪市生野区鶴橋二丁目 16 番 10 号」、相手方住所「大阪府大阪市生野区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式取得価額：総額 400,000,000 円」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年１月 31 日付…基本合意締結のお知らせにて公表」「株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額：総額 400,000,000 円」「アドバイザリー費用は発生しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関へ価格算定依頼を行っております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「一時金 200,000,000 円以下」「アーンアウト対価」「当社自己資金により負担」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」及び「株式取得価額」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「本件対価の支払いは、当社自己資金により負担いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 尹 炯植」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2025 年２月６日付で第３回新株予約権の一部（163個）を譲受ております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財務状況(千円)」として2022年、2023年、2024年の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「4,842、9,465、70,978」、当期純利益「4,221、6,650、38,014」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食料品等の輸出入及び卸売、小売業」「飲食店の経営 等」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き Gold Star 社での業務に従事する売主」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が相当でない対価を支払うリスクを軽減」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「3日程すべて「2025 年２月６日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、所有割合及び日程が記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き Gold Star 社での業務に従事する売主」」）
