# ジェリービーンズグループ（3070） 2024韓国Kブランドアワードを受賞した人気ゴルフブランドのrollingrolleye（ローリングローライ）の日本総販売権を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20250107547201
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループが、韓国のゴルフブランド「rollingrolleye（ローリングローライ）」の日本国内における総販売権を取得することになった。今後、自社店舗や関連店舗への卸売、ウェブサイトなどで販売する予定。

## 会社が挙げた理由

既にブランド認知と商品があり、韓国で成長しているrollingrolleyeの商品を取り扱うことで、日本国内のゴルフ市場を拡大できると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rollingrolleye（ローリングローライ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: rollingrolleyeの日本総販売権を取得する関係。契約相手の名称や資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、自社店舗・ファッション関連店舗・スポーツ関連店舗への卸売、ウェブサイトおよび株主優待サイトで取り扱う予定）
- 適用分野: ゴルフウェア、スポーツファッション
- 受賞名・認証名: 2024 韓国 K ブランドアワード（ゴルフウェア部門）
- 授与・認証機関: アジアブランド研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 韓国国内63店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 韓国国内63店舗で展開中（時点は本文記載時）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: アジアブランド研究所が国内外の研究者と協力して開発したビッグデータ分析システム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本総販売権を取得することになりました」「今後、自社店舗や…卸売などを行っていくとともに…取り扱いをしていく予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…取り扱いをしていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「日本総販売権を取得」と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…卸売などを行っていく」「取り扱いをしていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することになりました」「予定です」「拡大できると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「rollingrolleye…の日本総販売権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社店舗や…店舗への卸売などを行っていく予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在韓国国内63店舗展開中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在韓国国内63店舗展開中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アジアブランド研究所が…開発したビッグデータ分析システム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在韓国国内63店舗展開中」「今後…取り扱いをしていく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本国内でのマーケットを拡大できると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社店舗や…店舗への卸売」「サイトでも取り扱いをしていく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ジェリービーンズスポーツ」「スポーツ関連全般」「日本国内でのマーケット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本総販売権を取得」「今後…商品を取り扱う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「人気ゴルフブランド…の日本総販売権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ…は、…日本総販売権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「記録的販売数を達成」「人気ブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本総販売権」「日本国内でのマーケット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後…取り扱いをしていく予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自でゴルフブランドを立ち上げるには時間がかかりますが、既にブランド認知および商品があり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rollingrolleye（ローリングローライ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「（東証グロース・コード3070）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気ブランド」「記録的販売数」「デザイン性、ファッション性が非常に高く評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り扱いをしていく予定」「拡大できると考えています」「業績への影響は軽微」」）
