# ジェリービーンズグループ（3070） ドジャースのメモリアルフォトブックTHE ALL-TIME DODGERS ART BOOK 販売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20241219540881
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社が、業務提携先であるStART ART KOREAの保有IPを使ったドジャースのメモリアルフォトブックを、日本で総販売元として販売する予定を発表した。アートブック単体のセットと、ポストカード・展示会入場券付きセットを展開する。

## 会社が挙げた理由

大谷翔平選手のドジャース入団と、2024年にドジャースのMLB公式シリーズが初めて韓国で開催されたことを記念して制作された商品であり、当社の新しい株主優待サイトの商品拡充の一環として取り扱う予定であると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE ALL-TIME DODGERS ART BOOK EXHIBITION【Aセット】、THE ALL-TIME DODGERS ART BOOK EXHIBITION【Bセット】
- 相手先: StART ART KOREA
- 相手先の概要: 韓国の企業。保有IPの詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Aセット：5,000円（税込）、Bセット：8,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売予定（具体的な時期はnot_disclosed）
- 適用分野: ドジャース関連のスポーツ・アート商品、日本国内販売、株主優待サイトでの商品提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「以下のサイトで販売を予定しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「販売を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が先日発表いたしました新しい株主優待サイトの商品、拡充の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「以下のサイトで販売を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総販売元として展開することになりました」「販売を予定しています」「現在調整中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「StART ART KOREA（韓国）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「StART ART KOREA（韓国）の保有 IP」「日本における総販売元」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「StART ART KOREA（韓国）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携している StART ART KOREA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Vポイント×Eco Select」「ネットプライス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Aセット ¥5,000」「Bセット ¥8,000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vポイント×Eco Select https://t-eco.tsite.jp/」「ネットプライス https://netprice.jp/」「The All-Time Dodgers ART BOOK 委員会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「¥5,000」「¥8,000」「10枚入り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本における総販売元として展開することになりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドジャースのメモリアルフォトブック…販売について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本における総販売元」「株主優待専用ショップなどでも取り扱い予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「こちらの商品も…取り扱い予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「StART ART KOREA…の保有 IP」「日本における総販売元」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2024年に…MLB公式シリーズが初めて韓国で開催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における総販売元として展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を予定しています」「既に様々な販売店様から問い合わせをいただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE ALL-TIME DODGERS ART BOOK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「東証グロース・コード3070」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この貴重なアートブック」「歴史的な瞬間をぜひご体感ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を予定しています」「現在調整中」」）
