# ジェリービーンズグループ（3070） JELLY BEANSブランドライセンスアウト展開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20241121527472
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

婦人靴ブランド「Style JELLYBEANS」を、株式会社松井本店に初めてライセンス供与する。松井本店が商品を生産し、大手靴小売業などへ販売することで、国内の広域市場でブランドを展開する。

## 会社が挙げた理由

日本国内の広域なマーケットで展開し、「JELLY BEANS」ブランドの認知度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Style JELLYBEANS（JELLY BEANSブランド）
- 相手先: 株式会社松井本店
- 相手先の概要: 大阪府大阪市。自社の生産背景を活用して商品を生産し、多店舗展開を行う大手靴小売業等へ販売する会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がブランド使用を承諾し、相手先が商品を生産・販売するライセンス関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 履物、婦人靴
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録番号：第4724584号、登録日：平成15年11月7日、商品・役務の区分：第25類、指定商品・役務：履物。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「初めてライセンスアウトすることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社は当該ブランドの使用を松井本店に承諾」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のライセンスアウトの展開」「初めてライセンスアウト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「松井本店が…商品の生産を行います」「販売を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ライセンスアウトすることとなりました」「業績への重大な影響が認められる場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社松井本店（大阪府大阪市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「松井本店が自社の生産背景を活用して商品の生産を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府大阪市」「商品の生産」「大手靴小売業等へ販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多店舗展開を行う大手靴小売業等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「登録番号「第4724584号」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：第4724584号」「登録日：平成15年11月7日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブランドの認知度向上を図っていくことを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドの認知度向上を図っていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品の生産」「大手靴小売業等へ販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内の広域なマーケットで展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当該ブランドを日本国内の広域なマーケットで展開」「初めてライセンスアウト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当該ブランドの使用を松井本店に承諾」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当該ブランドを…初めてライセンスアウト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の広域なマーケットで展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実績件数・導入先実名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Style JELLYBEANS」「登録番号：第4724584号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース・コード3070」「問合せ先」「1．ライセンスアウトについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ブランド名、登録情報、相手先、展開方法、業績影響を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
