# ジェリービーンズグループ（3070） Telegramメッセージングアプリと密接に連携するTONにおけるTON Japanプロジェクトへの投資（CVC活動初回案件）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20241029505542
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社子会社のJB BLOCKが、TON Japanプロジェクトの独自トークンTONPへの転換権付き証券に4万米ドルを投資しました。当社グループのweb3分野におけるCVC活動の初回投資案件です。

## 会社が挙げた理由

TON Japanプロジェクトは、海外展開を目指す日本発プロジェクトと、日本展開を目指す海外プロジェクトの双方をアクセレレートする事業であり、当社はその成長性を踏まえて今回のラウンドに投資参加したと説明しています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Highphen Pte. Ltd.
- 提携先の事業内容: 海外に展開したい日本発プロジェクト・日本に展開したい海外プロジェクトの双方をアクセレレートする事業（「TON Japan」プロジェクト）
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 40,000 米ドル（TONPへの転換権付き証券への投資額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本活動による当社の2025年1月期の業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「TONP への転換権付き証券への投資を実行し」「投資額は 40,000 米ドルです」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「TONP への転換権付き証券への投資」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資額は 40,000 米ドルです」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「海外に展開したい日本発プロジェクト・日本に展開したい海外プロジェクトの双方をアクセレレートする事業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「今回のラウンドの一部に投資参加致しました」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「シンガポール法人である Highphen Pte. Ltd.（CEO:佐々木亜留、COO:荒木康介）が」「海外に展開したい日本発プロジェクト・日本に展開したい海外プロジェクトの双方をアクセレレートする事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「シンガポール法人である Highphen Pte. Ltd.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本投資の概要」「TON Japan プロジェクト」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本活動による当社の 2025 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資額は 40,000 米ドルです」」）
