# ジェリービーンズグループ（3070） MAKE BEAUTURE 株式会社との業務提携の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20241024502494
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ジェリービーンズグループが、化粧品会社のMAKE BEAUTURE株式会社と、顧客紹介、商品の流通、SNS運用、共同広告、ライブコマースなどで協力する業務提携契約を締結した。株式の取得や出資を伴う提携ではない。

## 会社が挙げた理由

両社がそれぞれの強みと顧客基盤を活用し、相互にメリットのある協力体制を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: MAKE BEAUTURE 株式会社
- 提携先の事業内容: 化粧品の開発、製造、販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 900 万円
- 提携先の売上高: 133 百万円（2023 年 11 月期）、117 百万円（2022 年 11 月期）
- 提携先の営業利益: 0 百万円（2023 年 11 月期）、△56 百万円（2022 年 11 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 相互顧客送客の推進、商社機能を活用したドラッグストア向け商品流通、SNS マーケティング業務、共同広告戦略の展開、ライブコマースでの共同販売
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 売上の加速的な成長、ライブコマース分野での売上拡大を目指す。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 10 月 24 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業による当社の 2025 年１月期の業績に与える影響は精査中ですが、今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的業務提携を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携の契約を 2024 年 10 月 24 日に双方代表の合意のもと締結いたしました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率 朝倉未来 50% インフルエンサーZ 株式会社 37%」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「２．両社で実施する具体的な業務」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「相互顧客送客の推進」「ターゲットに最適な顧客を相互に紹介するクロスマーケティング体制を構築します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「MAKE BEAUTURE の商品を全国の主要ドラッグストアに流通させることを目指します」「両社の商品をリアルタイムで販売します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近２年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はありません」「人 的 関 係 該当事項はありません」「取 引 関 係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区」「全国の主要ドラッグストアに流通させることを目指します」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上の加速的な成長を見込んでいます」「ライブコマース分野での売上拡大を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①相互顧客送客の推進」から「⑤ライブコマースでの共同販売」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務提携の契約を 2024 年 10 月 24 日に…締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本事業による当社の 2025 年１月期の業績に与える影響は精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場での競争力を大幅に強化し、売上の加速的な成長を見込んでいます」」）
