# ジェリービーンズグループ（3070） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20240911583621
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

監査役3名と社外協力者5名に対し、有償の新株予約権3,000個を発行することを決議しました。将来、株価が一度でも200円を超えた場合に行使でき、最大30万株の普通株式が交付されます。

## 会社が挙げた理由

中長期的な連結業績の拡大と企業価値の増大に向け、監査役及び社外協力者の意欲・士気を高め、当社事業への貢献や協力を通じて企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式300,000株（新株予約権3,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり118円
- 発行価額の総額: 354,000円（118円×3,000個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額354,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年9月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付する当社普通株式について、割当予定先との間で継続保有に関する書面での取り決めは行っていない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 議決権比率1.60％（議決権187,684個、2024年8月末基準）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり118円。第三者評価機関の東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。
- 行使価額: 1株当たり130円。取締役会決議日前取引日である2024年9月10日の終値を基準とし、割当日の終値がこれを下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。
- 行使期間: 2026年9月26日から2031年9月25日まで（2031年9月25日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数3,000個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社普通株式の普通取引の終値が200円を一度でも上回った場合にのみ行使可能。権利行使時に当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることが必要（定年退職等の正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約、株式交付計画もしくは株式移転計画について株主総会の承認（不要の場合は取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社監査役3名・1,500個、社外協力者5名・1,500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権（有償ストック・オプション）を発行することについて、決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式300,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて、決議いたしましたので…お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模（議決権比率：1.60％ 議決権187,684個）」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「議決権比率：1.60％」及び「企業価値、すなわち株主価値の向上に資するもので、既存株主の利益にも貢献できるものと認識」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲や士気を向上させることを目的」及び「株価上昇へのインセンティブとして付与」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、118円」及び「新株予約権の数 3,000個」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストック・オプション」を「インセンティブ」として発行すると記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社監査役及び社外協力者に対して、有償にて新株予約権を発行」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「事業を推進する重要なメンバー」及び「より強固な関係を構築するとともに、より一層の企業価値の増大や株主価値の向上への意識付け」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社監査役 ３名 1500個」「社外協力者 ５名 1500個」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込に要する財産の存在…銀行口座の残高を確認」及び「反社会的勢力等ではないこと…を判断」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「「当社監査役及び社外協力者に対して…発行」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年９月10日の終値である金130円」及び「割当日の終値…を行使価額とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、118円」及び「行使価額…金130円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「割当日の終値…を行使価額とする」及び「行使価額を調整」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「継続保有に関する書面での取り決めは行っておりません」及び「譲渡については、当社取締役会の承認が必要」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当社普通株式…の終値が200円…を一度でも上回った場合にのみ…行使が可能」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」及び「株主総会の承認を得ることなく実施」。」）
