# ジェリービーンズグループ（3070） ストック・オプションとしての新株予約権の募集事項決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20240911583594
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

税制適格ストック・オプションとして、当社の取締役と従業員に第5回新株予約権6,415個を付与する条件を決定した。行使価額は2024年9月26日に確定するため、現時点では確定していない。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第5回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 641,000株（新株予約権6,415個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は2024年9月26日に確定予定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日終値を下回る場合は割当日終値とする
- 行使価額: 当初行使価額は2024年9月26日に確定予定。株式分割・併合や時価を下回る発行等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年9月26日","終了日":"2034年9月25日（末日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数6,415個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、または当社が消滅会社となる合併・完全子会社化等の議案が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・3,005個、当社従業員30名・3,410個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来分割時の調整式のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2024年8月22日開催の臨時株主総会で税制適格ストック・オプション発行の件を承認可決
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権の募集事項決定に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年９月11日開催の取締役会において、新株予約権の募集事項の決定をし、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は当社普通株式641,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の募集事項の決定をし…決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第5回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、当社取締役及び従業員に対し、新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして」および「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員に対し、新株予約権を発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名」「当社従業員 30名」「計35名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「当該金額が割当日の終値を下回る場合は、割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の行使価額につきましては、2024年９月26日に確定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で…新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時において、当社または当社の子会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年８月22日開催の当社臨時株主総会において承認可決されました『税制適格ストック・オプション発行の件』」」）
