# ジェリービーンズグループ（3070） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20240712549016
種別: 開示
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株主優待の総額や利用方法は変えず、1,000株以上の株主向けクーポンの組み合わせを変更します。従来の3,000円クーポン中心から、3,000円クーポンと4,500円クーポンの組み合わせに改め、より幅広い商品を選びやすくします。

## 会社が挙げた理由

より幅広い商品を選んでいただけるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月12日
- 実施日: 2024年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 半年間有効のクーポンについて、毎年1月末日及び7月末日を基準日とする株主優待制度の適用期間
- 金額: 変更後のクーポン：1,500円相当、3,000円相当、4,500円相当、7,500円相当、15,000円相当、30,000円相当、45,000円相当、60,000円相当。発行するクーポンの総額は変更なし
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有。1,000株以上2,000株未満は3,000円相当クーポン2枚及び4,500円相当クーポン2枚、2,000株以上3,000株未満は各4枚、3,000株以上4,000株未満は各6枚、4,000株以上は各8枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より幅広い商品を選んでいただけるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主から変更後の内容を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行するクーポンの総額は変更せず、クーポンの金額と発行枚数を一部変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上保有されている株主様から対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上保有されている株主様から対象」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「1,000株」「3,000円相当」「4,500円相当」「毎年1月末日、7月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待を実施してきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様に対して…クーポンを発行贈呈」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年7月31日時点…の株主様から対象」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「また2024年1月より…クーポンを発行し…方式に変更」および「今般…クーポンの金額と発行枚数を一部変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「発行するクーポンの総額は変更せず」および「クーポンの利用方法については変更ございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年1月より…方式に変更させていただき」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年1月末日及び7月末日を基準日として、年2回の株主優待を実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年7月12日開催の取締役会において…変更することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月31日時点の株主名簿に記載または記録された…株主様から対象」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月12日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部内容変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2024年7月31日時点…の株主様から対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年7月31日時点…の株主様から対象」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の保有株数別クーポン内容」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より幅広い商品を選んでいただけるように」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
