# ジェリービーンズグループ（3070） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20240222541914
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

GADが保有する150万株とネットプライス社が保有する75万株が須田忠雄氏に譲渡され、須田氏が議決権割合17.96％の筆頭株主となった。ネットプライス社は45万株を継続保有し、第3位株主となった。

## 会社が挙げた理由

婦人靴販売に加えてEコマース商品群を構築するためにさらに投資資金が必要であり、須田忠雄氏に株主として資本参加してもらうことで、当社の安定経営をめざすため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年2月22日付け
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アマガサ、GAD有限責任事業組合、株式会社ネットプライス、須田忠雄氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ネットプライス社及びGADを実質支配する立川光昭氏によれば、婦人靴販売に加えてEコマース商品群の構築のためにさらに投資資金が必要であり、須田忠雄氏に株主として資本参加してもらうことで当社の安定経営をめざすため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による今期の業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: GAD有限責任事業組合：15,000個（1,500,000株）、11.97％、第1位（2024年1月31日現在）。株式会社ネットプライス：12,000個（1,200,000株）、9.58％、第2位（2024年1月31日現在）。須田忠雄氏：－個（－株）、－％。
- 異動後の議決権所有割合: GAD有限責任事業組合：－個（－株）、－％。株式会社ネットプライス：4,500個（450,000株）、3.59％、第3位。須田忠雄氏：22,500個（2,250,000株）、17.96％、第1位。
- 今後の見通し: 須田忠雄氏の株主としての資本参加により当社の安定経営をめざすとのこと。本件による今期の業績に与える影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動後 22,500個（2,250,000株） 17.96％ 第1位」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保有する当社株式を下記のとおり個人投資家の須田忠雄氏に譲渡した旨の連絡がありました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「本件による今期の業績に与える影響はございません。」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月22日付けで、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GAD有限責任事業組合」「株式会社ネットプライス」「須田忠雄氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月22日付け」「異動後 22,500個（2,250,000株） 17.96％ 第1位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は「本件による今期の業績に与える影響はございません。」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、株式数、議決権割合及び業績影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ネットプライス社及びGADを実質支配する立川光昭氏によれば」「安定経営をめざすとのことです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「GAD…及び第2位の株主である株式会社ネットプライス…が保有する当社株式を…須田忠雄氏に譲渡」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「GAD有限責任事業組合」「株式会社ネットプライス」「個人投資家の須田忠雄氏」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「株主の概要」及び「議決権の数」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2024年2月22日付け」の株主異動を新たに知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する当社株式を…須田忠雄氏に譲渡した旨の連絡がありました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主の概要、議決権割合及び業績影響を記載している。」）
