# ジェリービーンズグループ（3070） 主要株主である筆頭株主の異動（予定）並びに株式会社ネットプライスによる当社株式（証券コード 3070）及び新株予約権の買付けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20230221515362
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ストライダーズが保有する株式会社アマガサ株式500,000株を株式会社ネットプライスへ売却し、第3回新株予約権250個も譲渡する予定となった。ネットプライスはそのうち100個を行使する予定で、行使後は議決権比率14.20％の筆頭株主となる見込み。

## 会社が挙げた理由

ネットプライスは、アマガサが進めるECを中心とした事業モデルへの変革や事業の多角化において、同社のECプラットフォームサービスとデジタル領域の強みを生かし、事業支援による相乗効果を発揮することを目的としていると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動（予定）並びに株式会社ネットプライスによる当社株式（証券コード3070）及び新株予約権の買付け
- 発生日: 2023年3月13日（予定。新株予約権行使後に主要株主である筆頭株主の異動が生じる予定）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月21日（株式会社ストライダーズ及び新株予約権者から報告を受け、株式会社ネットプライスから通知を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社アマガサ、株式会社ストライダーズ、株式会社ネットプライス、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社、アドミラルキャピタル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アマガサ株式（証券コード3070）及び当社第3回新株予約権
- 原因: 株式会社ストライダーズが保有する当社株式500,000株を株式会社ネットプライスに売却し、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社及びアドミラルキャピタル株式会社が保有する第3回新株予約権250個を同社に譲渡する予定であるため。ネットプライスは、譲り受けた新株予約権のうち100個を行使する予定である。また、ネットプライスは、ECを中心とした事業モデルへの変革や事業の多角化における事業支援と相乗効果の発揮を目的としていると説明している。
- 業績への影響額: 影響なし（本件による今期の業績に与える影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による今期の業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当するための公表
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ストライダーズ：5,000個（500,000株）、5.23％、2023年2月21日現在。株式会社ネットプライス：0個（0株）、0％、2023年2月21日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ストライダーズ：0個（0株）、0％、2023年2月22日現在。株式会社ネットプライス：新株予約権行使前は5,000個（500,000株）、5.23％、2023年2月22日予定。新株予約権行使後は15,000個（1,500,000株）、14.20％、2023年3月13日予定。
- 今後の見通し: 2023年2月22日に株式会社ストライダーズからネットプライスへ株式500,000株を売却し、新株予約権250個を譲渡する予定。ネットプライスは2023年3月13日までに新株予約権100個を行使する予定。本件による今期の業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ストライダーズより、保有する当社株式500,000株の全てを…ネットプライス社に売却する予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2023年3月13日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ストライダーズ」「株式会社ネットプライス」「当社株式500,000株」「当社第3回新株予約権250個」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500,000株」「15,000個（1,500,000株）」「14.20％」「2023年3月13日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」及び別添の「取得に係る事項の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年2月22日にネットプライス社に売却する予定」「2023年3月13日までに行使する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じる予定となりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動が生じる予定となりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績影響と取引予定を記載しているが、続報予定は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却する予定」「譲渡する予定」「行使する予定」「異動が生じる見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主である株式会社ストライダーズより、保有する当社株式500,000株の全てを…ネットプライス社に売却する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社ストライダーズ」「株式会社ネットプライス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付に準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当するため、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は主要株主異動予定及び株式・新株予約権の買付けを新規に公表している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式及び新株予約権の取得に関するお知らせ」」）
