# ジェリービーンズグループ（3070） 第３回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20230221515315
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社とアドミラルキャピタル株式会社が保有する第3回新株予約権の合計250個を、株式会社ネットプライスへ譲渡することを承認した。ネットプライスは譲受後、そのうち100個を2023年3月13日までに行使する予定である。

## 会社が挙げた理由

ネットプライスへの譲渡により新株予約権が行使され、資金調達の確実性が高まると考えたこと、同社が当社の事業方針を理解していること、EC事業や多角化事業の拡大に向けた業務提携・人的支援を協議中であることを理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当により発行された第３回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: ネットプライス社は、本新株予約権の行使により交付を受ける当社株式及びストライダーズ社より譲り受ける株式について長期保有の方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり249円。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2022年4月29日","終了日":"2025年4月28日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"800個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で譲渡承認を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業務提携による業績への影響は現在精査中。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2022年４月28日に、本新株予約権800個を発行」／「計250個を、株式会社ネットプライス…に対して2023年２月22日に譲渡することについて承認請求」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マイルストーン社及びアドミラル社が保有する当社第３回新株予約権…計250個の譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年３月18日付けで公表した『第三者割当により発行される第３回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数または譲渡後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回新株予約権」／「2022年４月28日に…800個を発行」／「76個を…行使済み」「17個を行使済み」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「EC事業や多角化事業の拡大に向けた業務提携や人的支援を含む各種施策の実施について協議中」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額1,670,000円」／「譲渡金額830,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「Eコマース事業」／「ECプラットフォームサービスを展開し、デジタル領域に強みを持つ同社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「EC事業や多角化事業の拡大に向けた業務提携や人的支援を含む各種施策」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先 株式会社ネットプライス」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「反社会的勢力との関係を有することを示唆する情報…がない旨の調査報告書」／「必要資金…につきましては…金額的に充足されることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権250個…を株式会社ネットプライスに対して…譲渡」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額 １株当たり249円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「ネットプライス社は、本新株予約権の行使により交付を受ける当社株式…について長期保有の方針であることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第３回新株予約権の一部譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡を承認することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業務提携による業績への影響は現在精査中であります。」」）
