# ジェリービーンズグループ（3070） インバウンド旅行客向けブランド商品販売店の開店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20221226583258
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

上野本社の既存店舗・ギャラリーを改装し、時計やバッグなどの高級ブランド品、アート作品、日本各地の物産を外国人旅行客向けに販売する「BRAND HUNTER 上野店」を新設する。店舗は2022年12月27日に開店予定。

## 会社が挙げた理由

中国政府のコロナ対策方針の転換などにより、来年以降の中国人インバウンド消費への期待が高まっているため。また、JELLY BEANS上野店で外国人旅行客の購買が増えており、人気の高級ブランド品を加えてインバウンド向け事業を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRAND HUNTER 上野店、時計、バッグ、アクセサリー商品、アート作品、サムライグッズなどのお土産商品、地方各地の名産品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月27日（予定、店舗オープン日）
- 適用分野: インバウンド向け小売、外国人旅行客及び仲介業者向け販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上野本社（東京都台東区上野1丁目16番5号）
- 拠点の規模: 上野本社1FのJELLY BEANS上野店の一部及び3Fのアートギャラリー「上野アートビレッジ」
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 外国人旅行客の購買が増加（数量はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微と見込まれる。重大な影響が判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『BRAND HUNTER 上野店』が 12 月 27 日、上野本社にオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12 月 27 日、本社にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 7 月 13 日付けリリースにて公表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 12 月 26 日」、開店日「12 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」「今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外国人旅行客及び仲介業者に販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微と見込まれます」とあるが、金額・比率はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用数などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…店舗『BRAND HUNTER 上野店』を…オープンします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売商品と開店日は記載されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来年以降の本格的な需要回復を念頭に置き」「インバウンド向け事業をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「時計、バッグ、アクセサリー商品などを外国人旅行客及び仲介業者に販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BRAND HUNTER 上野店」「上野本社にオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「JELLY BEANS 上野店の一部及び…上野アートビレッジを改装」「店頭商品に加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…店舗『BRAND HUNTER 上野店』…オープンします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上野本社」「当社は…オープンします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「上野本社」「上野店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「外国人旅行客の購買が増えてきております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRAND HUNTER 上野店」「JELLY BEANS 上野店」「上野アートビレッジ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証グロース・コード３０７０」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来年以降の本格的な需要回復」「世界的な観光需要は急速に回復」「期待は大きく膨らんできて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込まれます」「重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します」」）
