# ジェリービーンズグループ（3070） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20221216579557
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社が100％保有する中国の連結子会社を解散・清算することを決議しました。供給ルートの安定化と検品作業の外注化により、同社を保有する必要性が薄れたためです。

## 会社が挙げた理由

中国の供給ルートが安定し、検品作業を外注化したことで、中国法人を保有するメリットがなくなったため、グループ経営を最適化する観点から解散・清算する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 天笠靴業（上海）有限公司
- 対象会社の事業内容: 中国からの商品調達
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国 上海市
- 対象会社の資本金: 30 万米ドル（28 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2009 年７月
- 対象会社の売上高: ８百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △3 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △3 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 40 百万円（2021 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（当社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該連結子会社の解散に伴う連結業績への影響は軽微であります。なお、清算後の現預金 40 百万円を回収予定ですが、詳細は現在精査中です。
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 16 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きが完了すること。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である天笠靴業（上海）有限公司を解散及び清算することを決議しました」および「当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該連結子会社を解散及び清算することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社である天笠靴業（上海）有限公司を解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地として「中華人民共和国 上海市」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、事業内容、資本金等の記載はありますが、上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該連結子会社の解散に伴う連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には連結業績への影響と現預金回収予定の記載はありますが、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせします」とあるのみで、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関等に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社の解散及び清算について記載しており、合併・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100％連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」および「当社 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2019年12月期、2020年12月期、2021年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年12月期の「営業利益 △3 百万円」「経常利益 △3 百万円」「当期純利益 △3 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「中国からの商品調達」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「検品作業の外注化により自社での中国法人を保有しているメリットが無くなったことから」「当社グループ経営の最適化の観点から」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には統合計画や取得後の共同事業・人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第」「詳細は現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2022 年 12 月 16 日」および「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いや保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「解散及び清算」の記載はありますが、商号変更、従業員の処遇等の記載はありません。」）
