# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）インバウンド事業における業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20221128571379
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

当社は、タイの旅行会社TALADTOUR COMPANY LIMITEDおよび免税品販売会社の株式会社ALEXANDER＆SUNと、インバウンド顧客の誘致や商品の販売強化に向けた3者間の業務提携契約を締結することを決議した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド顧客向けの販売体制を強化するため、旅行会社との顧客集客や免税品販売会社との販売強化について協議した結果、3者連合でインバウンド需要への取り組みと販売力の強化が可能と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: TALADTOUR COMPANY LIMITED、株式会社 ALEXANDER＆SUN
- 提携先の事業内容: 旅行業、小売業（免税店）・運輸事業・ホテル事業
- 提携先の所在地: Bangkok（タイ）、東京都港区
- 提携先の資本金: 100 万バーツ、1,000 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: タラット社はタイの中小旅行会社 4,000 社と提携し、タラット社独自のアプリを用いて、タイ人向けに海外旅行パッケージ及び個人旅行商品を販売しております。今後、旅行客向けアプリで当社への顧客誘致と商品紹介を行うべく連携を図り、相互の販売力の強化を図ります。、アレキサンダー社は日本最大規模の免税品販売事業者で、現在日本の各地に 13 の免税店を展開しております。当社は同社のノウハウを吸収するとともに、同社の一部店舗での当社商品 JELLY BEANS の販売展開を協議してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3 者間で業務提携契約を締結することとなりました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」には各提携先の株主情報のみが記載されている。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社への顧客誘致と商品紹介を行うべく連携を図り、相互の販売力の強化を図ります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「旅行客向けアプリで当社への顧客誘致と商品紹介を行うべく連携を図り、相互の販売力の強化を図ります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社への顧客誘致と商品紹介」「同社の一部店舗での当社商品 JELLY BEANS の販売展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「3 者連合でインバウンド需要の取り組みと販売力の強化が可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3．業務提携先の概要」および「資本金」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「タイの旅行会社 TALADTOUR COMPANY LIMITED」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載なし。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2．業務提携の主な内容」①、②」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022 年 11 月 28 日」「本日開催の取締役会において」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相互の販売力の強化を図ります。」」）
