# ジェリービーンズグループ（3070） （開示事項の経過）ポッピンゲームズジャパン株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20220513547723
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

既存のポッピンゲームズジャパン株式会社との業務提携を具体化し、当社が100％出資するゲーム事業子会社を通じて、靴をテーマにしたスマホゲームの開発・運営などを同社に委託することを決めた。

## 会社が挙げた理由

市場調査やゲーム仕様の検討が整い、靴をテーマにしたタイムマネージメント型ゲームの開発を進めることで原則合意したため。また、ＰＧＪ社のデジタルゲームに関するノウハウを活用し、ゲーム事業をＥＣ販売のプラットフォームとして展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ポッピンゲームズジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: ゲーム制作、販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1 億 333 万 3376 円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: 414 百万円（2019 年６月期）、332 百万円（2020 年６月期）、263 百万円（2021 年６月期）
- 提携先の営業利益: △30 百万円（2019 年６月期）、48 百万円（2020 年６月期）、44 百万円（2021 年６月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、100％出資の子会社を通じ、ＰＧＪ社に靴をテーマにしたタイムマネージメント型のゲームの開発を依頼します。当社と共同でコンテンツを組み上げ、当社が指定するＩＰを使用したスマホゲームを制作することになります。、ＰＧＪ社は、ゲームアプリの運営、保守業務、広告代理店等からの広告収入に係る窓口及びユーザーからの課金収入に係る窓口についても担当します。、将来的には、ゲーム自体を販売用のプラットフォーム化してＥＣとの連携を図り、ＥＣ用へのプログラムの拡張を図り、当社の販売力の強化を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 株式会社アマガサ 100％（合同会社ＪＢ ＧＡＭＥＳ）
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022 年５月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。今後、本業務提携に則った事業の具体的な進捗に応じて業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ＰＧＪ社と、靴をテーマにしたタイムマネージメント型ゲームの開発に関して、個別の業務委託契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「ゲーム事業に特化した 100％出資の子会社を設立」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資 本 関 係 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ゲームアプリの運営、保守業務」「広告収入に係る窓口」「ユーザーからの課金収入に係る窓口」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「靴の販売に関連したゲームの共同開発に取り組むことを目的に業務提携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ゲーム自体を販売用のプラットフォーム化してＥＣとの連携を図り」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ＥＣ事業と親和性の高いデジタルゲームを主眼とするＰＧＪ社のノウハウを活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 〃」「取引関係 〃」「関連当事者への該当状況 〃」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区新橋三丁目 11-8」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の販売力の強化を図ります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．ゲーム開発に関する業務委託契約の主な内容 ①」「②」「③」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日の取締役会で、個別の業務委託契約を締結することを決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金 15,000,000 円（資本剰余金含む）」「出資比率 株式会社アマガサ 100％」」）
